アイヴイ 歌詞 月村手毬(小鹿なお) ふりがな付

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よみ:あいヴい

アイヴイ 歌詞

月村手毬(小鹿なお)

2024.5.23 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
編曲
ツミキ
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息いきも忘わすれて仕舞しまう位くらいにこころに絡からまるアイヴイ
過去かこが絡からみ合あって解ほどけなくなってんだ

迷路めいろの渦うずをなぞる手ては繊か細ぼそく冷ひえたまま人魚にんぎょのように
激はげしくやさしくただ踊おどってあたしを引ひっ張ぱって止とまらないの
何処どこへ向むかってんだ教おしえてくれ

ただ曖昧あいまいにぼやかした感情かんじょうに芽吹めぶき花はな咲さくように香かおる記憶きおくは

息いきも忘わすれて仕舞しまう位くらいにこころに絡からまるアイヴイ
夢現ゆめうつつあたしはバリアシオンに舞まってひとりきり
不ふ確たしかなムーンシャイニイ 月つきが街まちを溶とくメランコリ
もう少すこしドラマチックに踊おどりたかったのに

映画えいがの中なかじゃあない世界せかいで自みずからを閉とじたまま
人間にんげんのように正ただしく浅あさましくただ笑わらって
あたしは正解せいかいが解わからないの何なにが違ちがってんだ教おしえてくれ

また簡単かんたんにぼやかした感情かんじょうに芽吹めぶき花はな咲さくように香かおる記憶きおくは

息いきも忘わすれて仕舞しまう位くらいにこころに絡からまるアイヴイ
夢現ゆめうつつあたしは三六五さんろくごに舞まってひとりきり
不ふ確たしかなムーンシャイニイ 月つきが街まちを溶とくメランコリ
もう少すこしロマンチックに歌うたいたかったのに

独ひとりにしないで

あの星ほしはずっと前まえに消きえて散ちったその残骸ざんがいに
夢現ゆめうつつひかって流線りゅうせん型けいを描えがいたさいごまで
あたしは何なにを描えがき何なにを残のこしたい未来みらいに

息いきも忘わすれて仕舞しまう位くらいにこころに絡からまるアイヴイ
夢現ゆめうつつあたしはバリアシオンに舞まってひとりきり
不ふ確たしかなムーンシャイニイ 月つきが街まちを溶とくメランコリ
あと少すこしドラマチックに踊おどらせてよアイヴイ
何なにかを解ほどくようにあたしは歌うたってんだ

アイヴイ / 月村手毬(小鹿なお) の歌詞へのレビュー

男性

颯太

2025/03/03 19:10

「息も忘れて仕舞う位に心に絡まるアイヴイ」の歌詞が好きです。
結構、落ち着いている曲で手毬らしさが出ていて、メロディもテンポも癖になるような、大好きな一曲です。

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曲名:アイヴイ 歌手:月村手毬(小鹿なお)