Season2 歌詞 石崎ひゅーい ふりがな付

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Season2 歌詞

石崎ひゅーい

2024.9.11 リリース
作詞
石崎ひゅーい
作曲
石崎ひゅーい
編曲
Yaffle
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どうやら君きみを忘わすれる術すべは
僕ぼくのレシピの中なかには無ない、わかってた
どれくらい大切たいせつなものだったか
この後味あとあじ悪わるい痛いたみに気付きづかされる

いったいなんの色いろのなんの花はなで
周回しゅうかい遅おくれの夏なつを待まてばいい?

絡からんだままの糸いとを断たち切きるように
物語ものがたりの終おわりに「。」をつけた
君きみを好すきなままの僕ぼくに
「×」をつけるように夜空よぞらへ降ふりそそぐ

どうしようもない悲かなしみが愛いとしいのは
「綺麗きれいね。」って握にぎりしめて笑わらってくれたから
それがどんなに美うつくしいものなのか
きっと、知しらなければよかった

やみくもにぬくもりを求もとめても
満みたされないこの余白よはくに君きみは何なにって書かくだろう?

'会あいたい'なんて呪文じゅもん 唱となえてしまう
あの日ひの鎖くさりに繋つながれた僕ぼくの身体からだが

結むすんだままの糸いとが風かぜの中なかで
もう片方かたほうの結むすび目めを目指めざして
揺ゆれているんだよ その向むこうに
居いるはずもない面影おもかげ繋つなぎとめる

天気てんき予報よほうは相変あいかわらずの雨あめで
思おもい出でを一ひとつずつ散ちらしていくのさ
たとえどんなに美うつくしいものだって
そっと消きえ失うせてしまうこと
それを伝つたえるように
歌うたをうたうように
そうさ君きみがただ幸しあわせであれたら良よいだなんて
嘘うそだよ

結局けっきょく撃うち損そこねたピリオド
未いまだに抜ぬけ殻がらのメロディ抱かかえながら

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曲名:Season2 歌手:石崎ひゅーい