SAYONARA IRONY 歌詞 kalmia ふりがな付

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よみ:SAYONARA IRONY

SAYONARA IRONY 歌詞

kalmia

2024.10.9 リリース
作詞
千葉一稀
作曲
千葉一稀
編曲
kalmia
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心こころの奥底おくそこに眠ねむっている
魔物まものを解とき放はなてたのならば
僕ぼくの紡つむぐこの言葉ことばたちに
嘘うそをつかせなくていいのにな

孤独こどくや不安ふあんをかき集あつめた
花束はなたばを飾かざる未来みらいよりも
歓声かんせいと拍手はくしゅで迎むかえられる
ステージに立たつことを選えらんだ

「隣となりの行ぎょうを見みえないよう隠かくし読よむ、
小説しょうせつの様ような現在げんざいを僕ぼくは愛あいしている」
なんて主人公しゅじんこうじみた虚勢きょせいを張はる
名めいも無なき旅たびは続つづく

さよならアイロニー
乾かわいた心こころにあの日ひの僕ぼくがそこにはいた
鮮せんやいて見みえた今日きょうは曇くもり空ぞら

いつからか奇跡きせきも信しんじられなくなっていった
頼だのみのヒーローもラスボスには敵かなわないらしい
それならば僕ぼくがと手てに取とった“はがねのつるぎ”
これじゃ会心かいしんの一撃いちげきも打うてないけれど

この世よで最初さいしょに
手てにした僕ぼくのストーリー
あなたの光ひかりになれていますか?
届とどけたい歌うたがある

さよならアイロニー
乾かわいた心こころにあの日ひの僕ぼくが望のぞんでいた
この歌うたを歌うたわせて
これからもこの先さきもいつまでも

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曲名:SAYONARA IRONY 歌手:kalmia