金木犀 歌詞 kalmia ふりがな付

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よみ:きんもくせい

金木犀 歌詞

kalmia

2026.10.7 リリース
作詞
千葉一稀
作曲
千葉一稀
編曲
kalmia
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目覚めざましに起おこされる朝あさ7時じ
何なにも変かわらない日ひの始はじまり
朝あさごはんは普段ふだん食たべないけど
米まいと味噌汁みそしるがあれば食たべたい
冷蔵れいぞう庫この一いち番ばん上じょうの段だん
右奥みぎおくに隠かくれてたイチゴジャム
僕ぼくは使つかわないのに未み開封かいふうのまま
賞味期限しょうみきげんが近ちかづく
あの日ひの僕ぼくらのようにね

いつまでも2人ふたりでいたいのは
きっと僕ぼくだけじゃなかったはずで
未来みらいを覗のぞき見みれたら
もっと違ちがう言葉ことばで伝つたえられてたかな
さよならをした時ときの2人ふたりなら
分わかり合あえたと思おもうことばっかだ
当あたり前まえは消きえ去さった
やけに金木犀きんもくせいが香かおるあの夜よるに

右みぎ、左ひだり、前まえ、足並あしなみ揃ぞろえ
僕ぼくらの秘密ひみつのおまじないで
いつも通どおり、ほら、また仲直なかなおりできたり
たまに失敗しっぱいしちゃったり
途中とちゅうまで一緒いっしょに観みた映画えいがの
履歴りれきがいつまでも消きえないから
試ためしに最後さいごまで見みてみたけど
君きみの言いう通とおりハッピーエンドだったよ

いつまでも2人ふたりでいられたら
きっと僕ぼくら苗字みょうじを重かさねて
誓ちかい合あった約束やくそくを守まもるような
未来みらいを覗うかがけていたのかな
このままじゃ2人ふたりでいれるとは
思おもえなくなった僕ぼくのせいだよ
刹那せつなに吹ふく風かぜが泣なく
やけに金木犀きんもくせいが香かおるこの夜よるに

相あいも変かわらずに世界せかいは今日きょうも回まわってる
枯かれた花はなも水みずをやれば芽めを出だすの?
君きみと僕ぼくが出会であえたのがもう少すこし遅おそければ
この匂においも好すきなのに
神様かみさまにひとつだけ謝あやまらなきゃいけないね
終おわらせるしかできなかった恋こいの話はなしが
いつの日ひか思おもい出でになるように
この夜よるが明あけるその時ときが来くるまでは
君きみのことを忘わすれたくないと願ねがっていた

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曲名:金木犀 歌手:kalmia