星屑空想論 歌詞 kalmia ふりがな付

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よみ:ほしくずくうそうろん

星屑空想論 歌詞

kalmia

2026.9.2 リリース
作詞
千葉一稀
作曲
千葉一稀
編曲
kalmia
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最初さいしょから全部ぜんぶ全部ぜんぶ分わかってたけど
このまま僕ぼくらは、何なにもせず天寿てんじゅを全まっとうするのかい?
どうせ死しぬならいつかきっとアポロのように
この地球ほしを抜ぬけて誰だれも知しらない光ひかりを探さがしに行いくからさ

僕ぼくの背せに飛とぶための羽はね根ねが生はえてたら
こんなこと思おもわなかったろうな
その度たびに覗のぞき込こむ望遠鏡ぼうえんきょう
星屑ほしくずの中なかで眠ねむりにつく

真まっ暗くらな夜よるを抜ぬけ出だして
銀河ぎんがの果はてまでこのまま2人ふたりで行いこう
光ひかりの届とどかない惑星ほしも君きみとなら怖こわくない

最後さいごの日ひには全部ぜんぶ全部ぜんぶ分わかってたらな
それでも僕ぼくらは、まだ懲こりず言いい訳わけとは背中合せなかあわせ
大人おとなになるってつまんないことだらけで
机つくえの上うえには、僕ぼくだけの四角しかくい宇宙うちゅうが広ひろがっていた

真まっ暗くらな夜よるを抜ぬけ出だして
銀河ぎんがの果はてまでこのまま2人ふたりで行いこう
光ひかりの届とどかない惑星ほしも君きみとなら怖こわくない

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曲名:星屑空想論 歌手:kalmia