ブランデーグラス 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:ぶらんでーぐらす

ブランデーグラス 歌詞

川中美幸

2024.10.16 リリース
作詞
山口洋子
作曲
小谷充
編曲
杉山ユカリ
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これでおよしよ
そんなに強つよくないのに
酔よえば酔ようほど 淋さびしくなってしまう
涙なみだぐんで そっと時計とけいをかくした
女おんなごころ 痛いたいほどわかる
指ゆびで包つつんだ まるいグラスの底そこにも
残のこり少すくない 夢ゆめがゆれている

よせばよかった
よせばよかったけれど
恋こいは知しらずに 炎もえてしまうものだよ
白しろい小指こゆび ためらいながらからませ
未練みれんごころ 打うちあけたおまえ
雨あめはふるふる 部屋へやの中なかにも胸むねにも
いつか来きそうな 別離べつりを告つげて

こころひとつ 傘かさはふたつにはなれて
逢あえば夜よるは つかの間まに過すぎる
雨あめはふるふる 遠とおく消きえてく背中せなかと
いつか来きそうな 別離べつりを濡ぬらす

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曲名:ブランデーグラス 歌手:川中美幸