アイコトバ 歌詞 石崎ひゅーい ふりがな付

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よみ:あいことば

アイコトバ 歌詞

石崎ひゅーい

2024.11.27 リリース
作詞
石崎ひゅーい
作曲
石崎ひゅーい
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飾かざりみたいな優やさしさじゃなくて
使つかい道みちがないほどのぬくもりを ああ
そんな身勝手みがってな理想りそう並ならべ 今日きょうも
言葉ことばにできずに飲のみ込こんでしまうのでした

思おもい出ではまだキンモクセイ
黄昏たそがれ色しょくも香かおる街まちで
笑わらっていたんだよな

胸むねが切せつなくて 涙なみだが溢あふれて
あの日ひのそばにあかりを見みつけて
甘あまえていたんだな
風ふうがうるさくて 耳みみをふさいでた
そんなわたしから 卒業そつぎょうしなくちゃ
愛あいの言葉ことばにつまづいてでも

昔むかしからずるがしこくって
ベッドの隅すみっこでテディベアになって
誰だれかに抱だきしめてもらうため
いつも可哀想かわいそうなフリして窓まどから空そら見みてたの

ブリキの星ほしと隠かくれんぼ
たった一ひとつに出会であうことを
願ねがっていたんだから

熟じゅくした果実かじつが 夜よるをつかむとき
こんなわたしでも、たどり着つけるかな?
誰だれもがうらやむ愛あいのとこ

何段なんだんか上あがってそして何段なんだんか下さがったとこで
頑張がんばってもう少すこしだよって声こえ
毒どくにでも薬くすりにでもなって
光ひかりにでも影かげにでもなってわたしを動うごかすの
行いかなきゃいけないの 手てをふるあなたが
どんなに小ちいさくなっても

胸むねに愛いとおしさを 手てには優やさしさを
あなたのためにあかりを探さがすの
笑わらってほしいから
風ふうがうるさくて 耳みみをふさいでた
そんなわたしから卒業そつぎょうしなくちゃ
愛あいの言葉ことばが聞きこえ、聞きこえますか?

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曲名:アイコトバ 歌手:石崎ひゅーい