火花 歌詞 kittone ふりがな付

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よみ:ひばな

火花 歌詞

kittone

2024.12.4 リリース
作詞
ヤマザキユウキ
作曲
ヤマザキユウキ
編曲
安田そうし , ヤマザキユウキ
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夕暮ゆうぐれの空そらに並ならんだぼやけた灯あかりが
遠とおくへ人混ひとごみをゆっくりと誘さそって
いつもより狭せまい歩幅ほはばの隣となりにある
小ちいさなその頬ほおも染そめた気きがした

もうあと少すこし 弾はずませた吐息といきが
急せかしているようにそっと胸むねを駆かけ抜ぬける

高たかく見上みあげた鮮あざやかな光ひかりの雨あめが
熱あつく心こころを燃もやしているこの火花ひばなが
綺麗きれいだ、って溢あふれて風かぜに漂ただよう声こえが
もう戻もどらない夏なつに咲さいた
ただ心こころはそれを見みてた

奏かなで合あうように交かわした言葉ことばが響ひびいて
呼吸こきゅうをするほどにこの胸むねをなぞって
薄暗うすぐらい夜道よみちを照てらす月明つきあかりのように
優やさしい静しずけさで僕ぼくに残のこってる

もうあと少すこし 長ながく背せを伸のばした
ふたつの影かげがそっと夜よるに墜おちていく

高たかく見上みあげた花はなに差さすその眼差まなざしも
熱あつく目蓋まぶたを焦こがしているその涙なみだも
綺麗きれいね、って言葉ことばも 聞きき逃のがさないように
ただ心こころを澄すましている

季節きせつが過すぎ春はるは巡めぐり 僕ぼくらいつか大人おとなになって
忘わすれることばかりのそこに心こころひとつ残のこして

高たかく見上みあげた鮮あざやかな光ひかりの雨あめが
熱あつく心こころを燃もやしているこの火花ひばなが
綺麗きれいだ、って溢あふれて風かぜに漂ただよう声こえが

夜空よぞらを咲さいて散ちる光ひかりの雨あめが
強つよく繋つないだ手ての中なかへと灯ともる微熱びねつが
書かき留とめた言葉ことばじゃ伝つたえきれないほどに
もう戻もどらない夏なつを染そめた
ただ心こころは君きみを見みてた

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曲名:火花 歌手:kittone