本屋の 歌詞 クリープハイプ ふりがな付

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よみ:ほんやの

本屋の 歌詞

クリープハイプ

2024.12.4 リリース
作詞
尾崎世界観
作曲
尾崎世界観
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354と355の間あいだに挟はさんだ指ゆびに残のこってるあの文字もじの感触かんしょく
なんて事ことない一いち日にちの情景じょうけい
散々さんざん迷まよって何なにも買かわずに帰かえった本屋ほんやの帰かえり道みち
365日にちずっと想おもってるとかではないけどそれなりに続つづいてる
惰性だせいで買かってる雑誌ざっしについてた付録ふろく
散々さんざん使つかって薄汚うすよごれてるのに今いまでも捨すてられない

皺じわのついたボロいカバーがかかってるあの本屋ほんやの
進すすむ曲まがるあの角かくの二に段だん目めに
確たしかに読よんだのにもう中身なかみは忘わすれてる
そんなものばかりのこの本棚ほんだな

宗教しゅうきょう思想しそう哲学てつがく挟はさんで児童書じどうしょの辺あたりは人ひともまばらだから
ここなら今いまならって思おもう君きみと二人ふたりきり
紙しの匂においの中なかに探さがすあの匂におい

こんなに明あかるいのに また明日あしたホタル流ながれる
ぶら下さげた一いっ冊さつは夜道よみちを照てらして光ひかる

知しらなかった折おれ目め 辿たどってみてもどこにも着つけない
忘わすれられたチラシまだ新あたらしい
確たしかに買かったのにそれごと忘わすれてる
買取かいとり価格かかく一いち円えんそんなある日ひ

356と357の間あいだに挟はさんだ指ゆびに残のこってるあの文字もじの感触かんしょく
なんて事ことない一いち日にちの情景じょうけい
散々さんざん迷まよって何なにも買かわずに帰かえった本屋ほんやの帰かえり道みち

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曲名:本屋の 歌手:クリープハイプ