エトランゼ 歌詞 蒼山幸子 ふりがな付

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よみ:えとらんぜ

エトランゼ 歌詞

蒼山幸子

2025.4.16 リリース
作詞
蒼山幸子
作曲
蒼山幸子
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真まっ赤かなパスポートが
毛布もうふの中なか こちらを見みている
四角しかくい窓まどから滑すべり込こむ
生うまれたての日差ひざしが肩かたを撫なでた

ここにはわたしを知しる人ひとはいない
電波でんぱもない 空そらの彼方かなた

あなたから はぐれて今いまはただ
名前なまえさえもないエトランゼになりたい
気きが向むいたら絵葉えば書しょを送おくるわ
暑あつい風かぜと甘あますぎるジュースに
孤独こどくがほどけた頃ころ

ざわめくエアポートは
歩あるき出だせば 異国いこくの匂におい
誰だれもがそう宿木やどりぎの鳥とり
少すこし経たてば どこかへ飛とび立たってく

秘密ひみつも未練みれんも置おいてゆきましょう
身軽みがるなことが バカンスのマナー

後先あとさきも気きにせず今いまはただ
日ひに焼やけて笑わらうエトランゼになりたい
照てり返かえす真まっ白しろな迷路めいろを
抜ぬけ出だす頃ころまたとないサンセットビュー
運良うんよく出会であえるかも

小ちいさな昨日きのう 小ちいさなわたし
遠とおく眺ながめれば愚おろかでかわいい

あなたから はぐれてやっと今いま
自由じゆうの素敵すてきさとさみしさを知しれたから
でたらめな絵葉えば書しょを送おくるわ
暑あつい風かぜと甘あますぎるジュースに
ほどけた心こころのまま
心こころのまま

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曲名:エトランゼ 歌手:蒼山幸子