はじまりの季節 歌詞 槇原敬之,ハナレグミ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 槇原敬之,ハナレグミ
  3. はじまりの季節歌詞
よみ:はじまりのきせつ

はじまりの季節 歌詞

槇原敬之,ハナレグミ

2025.4.30 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
桜吹雪さくらふぶきに隠かくれて
何なにかが蠢うごめいている
春はるは得体えたいの知しれないものが
たくさん生うまれ出でる
今いますれ違ちがった誰だれかが
ほらくしゃみを 2, 3回かい
こんな小ちいさな花粉かふんにさえも
手てこずってしまうけど

心こころはこの季節きせつを
待まっていたんだと気きづく

遠とおくでとどろく春雷しゅんらい
霞かすむ世界せかいの向むこうに
なりたい自分じぶんが手てを振ふる
姿すがたが見みえたら進すすめ
微笑ほほえみを唇くちびるに
いつもより胸むねを張はって

桜吹雪さくらふぶきに隠かくれて
何なにかが蠢うごめいている
春はるは得体えたいの知しれないものが
たくさん生うまれ出でる
悪わるい噂うわさやニュースは
瞬またたく間まに広ひろまって
ぎゅっと抱かかえた希望きぼうでさえも
なくしそうになるけれど

目めに見みえないものは
誰だれにも奪うばえないと笑わらう

遠とおくでとどろく春雷しゅんらい
優やさしい雨あめの降ふる気配けはい
なりたい自分じぶんが手てを振ふる
姿すがたが見みえたら進すすめ
バスが通とおった後あとの
静しずけさに響ひびく初音はつね

鏡かがみの中なかに目めをやると
幾分いくぶん皺じわが増ふえた顔かお
変かわろうとする自分じぶんをまだ
春はるは受うけ止とめてくれるはず

遠とおくでとどろく春雷しゅんらい
霞かすむ世界せかいの向むこうに
なりたい自分じぶんが手てを振ふる
姿すがたが見みえたら進すすめ
微笑ほほえみを唇くちびるに
いつもより胸むねを張はって

歩あるいて行いくんだ
はじまりの季節きせつを

はじまりの季節 / 槇原敬之,ハナレグミ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:はじまりの季節 歌手:槇原敬之,ハナレグミ