どっか遠くまで 歌詞 日食なつこ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 日食なつこ
  3. どっか遠くまで歌詞
よみ:どっかとおくまで

どっか遠くまで 歌詞

日食なつこ

2025.5.14 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
編曲
日食なつこ , 沼能友樹 , 仲俣和宏 , komaki
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
言葉ことばもないまま連つれ立だっていく 道みちすがら気きづく野のざらしの幸福こうふく
それはいつか夢ゆめにまで見みてた風景ふうけい
誰だれにも言いわないでポケットにしまっていく
晴はれでも雨あめでもシャッターを切きる 朝あさでも夜よるでも誰だれかの声こえがする
それはいつか恐おそれたあたたかい場所ばしょ
バレてしまわぬように 逃にげ出ださないように

「随分ずいぶんと贅沢ぜいたくをしているな」 遠とおい日ひの僕ぼくはそう嘲笑あざわらうだろう
けなす指先ゆびさきには無数むすうの傷痕きずあと 本当ほんとうは人ひとを信しんじてみたかった

「どっか遠とおくまでゆけますように」「ひとりくらいなら愛あいせますように」
日々ひび身勝手みがってに傷きずついてた あの日ひの僕ぼくの願ねがいはそれだけで
ずっと遠とおくまで来きていたとして 欲ほしがった以上いじょうの今日きょうだとして
何なにひとつもう要いらないとは それでも言いえずに呆あきれているんだ

木陰こかげのない夏なつを連つれ立だっていく 雪ゆきのない冬ふゆの朝あさを分わけ合あっている
どれもいつか夢ゆめと化かして消きえる風景ふうけい
その時ときが来くる前まえに泣ないてしまわぬように

「どっか遠とおくまでゆくのがいつで、ひとりじゃないなら、ねぇ誰だれとどこで」
日々ひび世界せかいに怯おびえて泣ないてる あの日ひの僕ぼくが答こたえを急せかすから
ちょっと待まってと言いうに言いえなくて なんとなくやれているようなフリで
何なにひとつまだ成なせないまま それでも時計とけいは止とめずにいるんだ

「どっか遠とおくまでゆけますように」「ひとりくらいなら愛あいせますように」
日々ひび身勝手みがってに傷きずついてた あの日ひの僕ぼくの願ねがいはそのままで
いつか全部ぜんぶから解とき放はなたれる それを救すくいとか絶望ぜつぼうと呼よべば
何なにひとつもう要いらないとは 到底とうてい言いえずに呆あきれているんだ
君きみの手ても取とれないで それでも並ならんで歩あるいているんだ

どっか遠くまで / 日食なつこ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:どっか遠くまで 歌手:日食なつこ