海辺にて 歌詞 Maison book girl ふりがな付

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よみ:うみべにて

海辺にて 歌詞

Maison book girl

2019.12.18 リリース
作詞
サクライケンタ
作曲
サクライケンタ
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海うみの底そこで、君きみは泣ないてたの
膝ひざを抱かかえ、髪かみを揺ゆらしてるの

低ひくい音おとが、波なみの中なかで鳴なる
砂すなが舞まって、君きみを呼よんでいる

一筋ひとすじの光ひかりが青あおを刺さす
いつかくれた花束はなたばを
叶かなわない願ねがいとか知しらない
ずっと待まってたよ

今いま繋つないだこの手てのひら
海うみに滲にじむ涙なみだを重かさね合あわす
僕ぼくらはひとりじゃない
この世界せかいで
手てを繋つないで碧あおい海うみを泳およいだ

君きみが笑わらう、それだけでいいの
丘おかの上うえで、風かぜになびいた髪かみ

白しろく細ほそい指ゆびがなぞってる
もう涙なみだは 流ながさなくていい

そういえば、この唄うたは誰だれなの
夢ゆめが落おとした物ものなの
もういいの、忘わすれてもいいの
安心あんしんしていいの

夢ゆめの中なかで離はなした手ては
そこに忘わすれ物ものしただけだったの
今いまはもうひとりじゃない
夏なつが過すぎて
晴はれた朝あさの横顔よこがお、笑わらっていた

今いま繋つないだこの手てのひら
海うみに滲にじむ涙なみだを重かさね合あわす
僕ぼくらはひとりじゃない
この世界せかいで
手てを繋つないで碧あおい海うみを泳およいだ

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曲名:海辺にて 歌手:Maison book girl