よみ:すぢ
「スヂ」の歌詞
- 初音ミク
- 2015.3.1 リリース
- 作詞
- maretu
- 作曲
- maretu
友情
感動
恋愛
元気
結果
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行動不能こうどうふのう 滾たぎる焦燥しょうそう
ばら撒まいていこうぜ どうせ、
健全けんぜんでシックな肢体したい 壊こわれる前まえの迷子まいご
両りょうサイド無邪気むじゃきさ脱ぬいで大人おとなになるんだろ
見慣みなれてんだ、
それは退屈たいくつしのぎを正当付せいとうつけただけだって
いわば自分都合じぶんつごう、見みせびらかしたいだけだって
わかっちゃいるが、
チャイルドな君きみを観みて
(いたい!)
点つけなけりゃ消きえないはずの火ひが
いくつもの正ただしい間違まちがいが
牙きばをむいてきたぞ
逢あいたい目めにあった
それでどうなったんだ、
ぶった切きれた首くびをボンドでくっつけて!
汚よごれたての肢体したい いじくる妄想もうそう
本当ほんとうのことになったら いいんだけどなー。
同情無用どうじょうむよう 饐すえた衝動しょうどう
蹴飛けとばしていこうぜ どうせ、
始はじまりの瞬間しゅんかん 既すでに絶たたれてるんだ、退路たいろ
だれだってヘドロ喰くらって大人おとなになるんだろ
わかってんだ、
それは感動的かんどうてきな終点しゅうてん、辿たどってる気きがして
実じつは劣等感れっとうかんに追おい込こまれてるだけだって
そういうの いらない!
ナチュラルな君きみを観みて
(みたい!)
「頑張がんばらなきゃ」も いつの間まにか
くたびれ果はててしまってるんだ今いま
(かわいそうなひとだ)
そうやって
最低さいていな気分きぶん、体染からだそめる
「切せつないシニカタ、やむを得えず」
あぶない息遣いきづかいが立たち篭こめる
入いり組くんだ奇怪きかいなアーセナル
ぶっきらぼうに齧かじっといた君きみの夢ゆめ、
寂さびしく潤うるおった恋こいの味あじ
変かわらないでください、"私わたし"のため!
冷さめ切きった噛かみごたえ
かけがえのない ありがたみが
掠かすれ果はててしまってるんだ今いま
(散々さんざんな終おわり方かた…)
逢あいたい目めにあった
それでどうなったんだ、
ひん剥むかれた爪つめをボンドで貼はっつけて
崩くずれたての肢体したい、噛かみつく妄想もうそう
本当ほんとうの本当ほんとうに
とってもサイテーだよ…!
えきさいと!
感かんじていたいと、
浮うき上あがった筋すじ 脳裏のうりに焼やきっ付つけて
あれも、これも、ふさがれた君きみの、
あどけない疑心暗鬼ぎしんあんきに胸むねを焦こがしたい。
(柔やわく溶とかしたい)
(はやく壊こわしたい)
(さわり倒たおしたい)
(笑わらい飛とばしたい)
ばら撒まいていこうぜ どうせ、
健全けんぜんでシックな肢体したい 壊こわれる前まえの迷子まいご
両りょうサイド無邪気むじゃきさ脱ぬいで大人おとなになるんだろ
見慣みなれてんだ、
それは退屈たいくつしのぎを正当付せいとうつけただけだって
いわば自分都合じぶんつごう、見みせびらかしたいだけだって
わかっちゃいるが、
チャイルドな君きみを観みて
(いたい!)
点つけなけりゃ消きえないはずの火ひが
いくつもの正ただしい間違まちがいが
牙きばをむいてきたぞ
逢あいたい目めにあった
それでどうなったんだ、
ぶった切きれた首くびをボンドでくっつけて!
汚よごれたての肢体したい いじくる妄想もうそう
本当ほんとうのことになったら いいんだけどなー。
同情無用どうじょうむよう 饐すえた衝動しょうどう
蹴飛けとばしていこうぜ どうせ、
始はじまりの瞬間しゅんかん 既すでに絶たたれてるんだ、退路たいろ
だれだってヘドロ喰くらって大人おとなになるんだろ
わかってんだ、
それは感動的かんどうてきな終点しゅうてん、辿たどってる気きがして
実じつは劣等感れっとうかんに追おい込こまれてるだけだって
そういうの いらない!
ナチュラルな君きみを観みて
(みたい!)
「頑張がんばらなきゃ」も いつの間まにか
くたびれ果はててしまってるんだ今いま
(かわいそうなひとだ)
そうやって
最低さいていな気分きぶん、体染からだそめる
「切せつないシニカタ、やむを得えず」
あぶない息遣いきづかいが立たち篭こめる
入いり組くんだ奇怪きかいなアーセナル
ぶっきらぼうに齧かじっといた君きみの夢ゆめ、
寂さびしく潤うるおった恋こいの味あじ
変かわらないでください、"私わたし"のため!
冷さめ切きった噛かみごたえ
かけがえのない ありがたみが
掠かすれ果はててしまってるんだ今いま
(散々さんざんな終おわり方かた…)
逢あいたい目めにあった
それでどうなったんだ、
ひん剥むかれた爪つめをボンドで貼はっつけて
崩くずれたての肢体したい、噛かみつく妄想もうそう
本当ほんとうの本当ほんとうに
とってもサイテーだよ…!
えきさいと!
感かんじていたいと、
浮うき上あがった筋すじ 脳裏のうりに焼やきっ付つけて
あれも、これも、ふさがれた君きみの、
あどけない疑心暗鬼ぎしんあんきに胸むねを焦こがしたい。
(柔やわく溶とかしたい)
(はやく壊こわしたい)
(さわり倒たおしたい)
(笑わらい飛とばしたい)