真昼の月 歌詞 Saucy Dog ふりがな付

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よみ:まひるのつき

真昼の月 歌詞

Saucy Dog

2018.3.7 リリース
作曲
Saucy Dog
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新聞配達しんぶんはいたつの少年しょうねんは
朝日あさひに向むけて
走はしり出だした
昨日見きのうみた夢ゆめに
おびえながら
明あけ方がたのよくある光景こうけいを
無意識むいしきのうちに弱気よわきだった
自分じぶんと重かさねて
余計よけいに怖こわくなった
見上みあげた空そらに
母親ははおやの顔かおが重かさなる

あんまり無理むりしすぎて
体からだを壊こわさないようにと
手てを振ふった君きみの
なんだか少すこし寂さびしそうな顔かおを
夢ゆめに見みるたびに
涙なみだをこらえた朝あさ

やることがあるのは分わかってる
一番いちばんの敵てきはテレビゲーム
腐くさりきった僕ぼくに
おしかかる lonely

聞きいたような使つかい回まわしの
知しったような口くちでダメ出だしか
期待きたいはしないが
嫌いやな気きもしなくなった

大丈夫だいじょうぶだよ きっと
あなたならできると信しんじてるって
きみの言葉ことばを思おもい出だすたび
臆病おくびょうな僕ぼくは救すくわれて来きたよ
根拠こんきょのないおまじないのような
きみの不思議ふしぎな魔法まほうに
かけられたようだった


真昼まひるの月つき 汚よごれた街まち
遠とおくで聞きこえる悲かなしい声こえ
浮うかんだ空そらにとけた星ほしたち
バイト先さきのビルの屋上おくじょう
ブルーのベンチに溢こぼした夢ゆめ
帰かえりたいがいつしか
口癖くちぐせになった

痛いたみの数かずだけ見みえた希望ひかりを
大事だいじにしなさいと
聞きこえた気きがした
思おもった通とおりに行いかずに
悩なやんでも 痛いたみをこらえて
明日あしたへ旅立たびだつのさ

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曲名:真昼の月 歌手:Saucy Dog