snow irony 歌詞 Maison book girl ふりがな付

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よみ:snow irony

snow irony 歌詞

Maison book girl

2016.9.23 リリース
作詞
サクライケンタ
作曲
サクライケンタ
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始はじまりの日ひの夜よるは、いつでも雨あめが降ふって。
裏口うらぐちの扉とびらには、煙けむりの中なかの僕ぼくら、ゆれて。

16月がつから、君きみはガラスで隠かくされたよ。
ベッドの中なかで一人ひとり。雪ゆきが雨あめに変かわるよ。

何なにも知しらないままで、失うしなった。
声こえは変かわってしまった。

見みたくない見みたくない見みたくない見みたくない。これ以上いじょう。
知しりたくなかった。美うつくしい記憶きおくを笑わらって。
終おわりを分わかってた。汚よごれた結末けつまつ、気付きづいてた。
許ゆるさない許ゆるさない許ゆるさない許ゆるさない許ゆるさない

あの狂くるった日常にちじょう、なにより美うつくしくて、
まるで夜中よなかに光ひかる工場こうじょうの光ひかりの様よう。

ページ破やぶったって、変かわらない。いつか忘わすれてしまうの?

わからないわからないわからないわからない。愛あいとか。
消きえてく感情かんじょう、青色あおいろ、叶かなわない夢ゆめとか。
ただ一ひとつ思おもうのはそんな世界せかいさえ愛あいすの?
もう一ひとつ思おもうなら、ふふふふんふふふふん知しらない。

何なにも知しらないままで失うしなった。
君きみは変かわってしまった。

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曲名:snow irony 歌手:Maison book girl