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2017.3.29 リリース

「手漕ぎボートは海をこえて」の歌詞

CUE DREAM JAM-BOREE

大泉洋,鈴井貴之

手漕ぎボートは海をこえて 歌詞
作詞
大泉 洋,鈴井貴之
作曲
大泉 洋
iTunesで購入
曲名
手漕ぎボートは海をこえて
アルバム
CUE DREAM JAM-BOREE 2016
金額
¥255
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文字サイズ
ふりがな
おぼえてますか、
あなたがぼくについたはじめてのうそを。
東京とうきょうなかで。
おぼえてますか、
あのあなたがった運命うんめいのダイスでぼくらのたびはじまった

ねむれぬえて。
だれかがてたガラクタあつめて
れた大地だいちひらき。
あなたの背中追せなかおいかけた。

あーなにおそれずに、明日あすしんじてた
ぼく深夜しんやのバスにって、とおまちへとはしした。
あーまよこともなく。たびをしていたあの時間とき
しずまずかがやいていた
あの夕陽ゆうひいまむねに。

おもすのは、最後さいごはしり。
タイヤつぶれてもはしった、わらせないため。
おもすのは、ミラーにうつきみのオレンジの姿すがたが、おおきくなったがした。

暗闇くらやみひそめ、みどり視線しせんおそれをかんじた。
けてもさむい、まどすこいていた。

あー、かじあやまって、ながれに翻弄ほんろうされた日々ひび
いつもだましてばかり、はる彼方かなたさまよさまよった。

あー、たよりない仲間なかま何度なんどもぶつかりもしたのに
いつでもわらっていた。これからもつづ旅路たびじ

おぼえてますか。
あなたがぼくったあの言葉ことばを。
大好だいすきなこのまちで。
あたらしいうみに、旅立たびだ勇気ゆうきくれたあの言葉ことば
わすられぬ言葉ことばを。

あー臆病おくびょうだったぼくおおきなふねりて
手漕てこぎボートにって、ひろうみへとした。
あーおそれることはない。かえきしはいつもここにある。
その景色焼けしきやけてこのボートはうみをこえて。
地平線ちへいせんのそのこうへ。

てこぎぼーとはうみをこえて/おおいずみよう すずいたかゆき

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曲名:手漕ぎボートは海をこえて 歌手:大泉洋,鈴井貴之

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