九尾 歌詞 己龍 ふりがな付

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よみ:きゅうび

九尾 歌詞

己龍

2015.4.1 リリース
作詞
酒井参輝
作曲
酒井参輝
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飢うえを忍しのび肥こえた愛あいに舌舐したなめずり 一ひとつ二ふたつ巡めぐる刻ときを指折ゆびおり数かぞえ

幼おさない姿すがた 孕はらむ色欲しきよく 密みつに塗まみれ 雲くもの隙間すきま、月つきが見みせたその虚きょは

九ここのつに裂さけた嘘うその影かげ

飢うえを晒さらし現抜うつつぬかす月つきを喰くらい 一ひとつ二ふたつ薄うすれ翳かげむ嘘うその影かげ

幼おさない姿すがた 孕はらむ色欲しきよく 密みつに塗まみれ 愛あいの堕胎だたい 憂うき身窶みやつし 尚々なおなお

貪むさぼり続つづけても満みたされぬ腹はら

今宵こよいは宴うたげなり 炮烙ほうらくの晩餐ばんさんに酔よえ

今宵こよいは宴うたげなり 笑わらい踊おどり狂くるえよ

尾おを靡なびかせてひらりと舞まえば 麻具波肥まぐわいは宛さながら獣けものの如ごとく

白濁はくだくの海うみは恍惚こうこつの夢ゆめ 甘美かんびな籠絡ろうらくは祝言しゅうげんの雨あめ

指ゆびの隙間すきまにゆらりと舞まえば 麻具波肥まぐわいは血腥ちなまぐさき慰なぐさみ

枯渇こかつした海うみを啜すするが如ごとく 明あじぇを知しらぬ今宵こよいは祝言しゅうげんの雨あめ

月つきの無ない宵響よいひびき渡わたる淫靡いんびな唄うた 一ひとつ二ふたつ 吐息交といきまじり 零こぼれ落おちる

幼おさない姿すがた 孕はらむ色欲しきよく 密みつに塗まみれ 喘あえぐ振ふりに隠かくし切きれぬ 艶つやめく爪牙そうが

今宵こよいは宴うたげなり 炮烙ほうらくの晩餐ばんさんに酔よえ

今宵こよいは宴うたげなり 笑わらい踊おどり狂くるえよ

尾おを靡なびかせてひらりと舞まえば 麻具波肥まぐあいは宛さながら獣けものの如ごとく

白濁はくだくの海うみは恍惚こうこつの夢ゆめ 甘美かんびな籠絡ろうらくは祝言しゅうげんの雨あめ

指ゆびの隙間すきまにゆらりと舞まえば 麻具波肥まぐわいは血腥ちなまぐさき慰なぐさみ

枯渇こかつした海うみを啜すするが如ごとく 明あけを知しらぬ今宵こよいは祝言しゅうげんの雨あめ

語かたり合あった愛あい

刻きざみ合あう愛あい

愛あいし愛あいしたその全すべてが嘘うそ

喰くらい尽つくした貴方あなたの滓かすを踏ふみ躙にじる…尾おを翻ひるがえし



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曲名:九尾 歌手:己龍