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己龍の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年4月11日

61 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

己龍

歌詞:極彩に眩む光 瞼を縫い付ける 羅列の綴りを綴り 這いずり廻る舌 蠢いた

私塗レ

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:糸は垂れていた 救いの糸が 見えていなかっただけでそれは 目の前にあり ゆらゆらと揺れ

朔宵

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:かァごめ かァごめのなか 誰そ彼の朱に落つ 踊る祭り囃 噎せ返る人垣

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:九条武政

歌詞:枯れ木に花を咲かせ 艶の十五夜を彩る 飄に舞踊る 現忘れ塵芥

空蝉

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:叫ぶのは眩し過ぎる短命の最中… 舞えど…舞えど…されども見えぬ日出彼方 叫ぶのは心ノ臓が泪流せぬから… 逃れ…逃れ…されども迫る儚き此方此方

反芻

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:背景を侵食する舌先 首筋へ這わせては嬲る様に耳朶を緩やか食す 砂嵐が褥に咲く艷を投影して 身悶え喘ぐ吐息を塞ぎ

転生輪廻

己龍

歌詞:何時の間にやら此処に堕とされ 溺れかけの命を抱きかかえて 生温い手に引かれて ただ列を成し歩むだけ

屡流

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:始まりに気付かぬまま それは終わりの瞬間 欲が抑を覚えず 真っ逆様に昇る

私ハ傀儡、猿轡ノ人形

己龍

歌詞:瘡蓋を剥ぎ取る 丁寧に 破れない様に 指でなぞる 「私」を確かめるかの如く

天照

己龍

歌詞:零れて落ちた偽り それはそれは小さな音 語れば脆く崩る 耄碌した優しい歌

叫声

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:止まったまま脆く儚く壊れてしまうことを拒めずにいた 僕は僕を守るために僕を捨てようとしていた 立ち止まり…そして振り返り… 迷いに絡め取られ…また、立ち止まる…

朱花艶閃

己龍

作詞:黒崎眞弥..

作曲:九条武政

歌詞:「もう幾つ寝ると…」 さ乱れ染めにし我ならなくに 滲む朱宵は花一匁

野箆坊

己龍

歌詞:「嗚呼、何時も見ている筈の私の顔が思い出せない。 此れは誰で、彼れは誰で、其れは誰で、私は誰で...。」 音の無い言の葉を貪っては喰い散らかした 吐き出す真っ赤な嘘

夢幻鳳影((日本テレビ系「ハッピーMusic」POWER PLAY)

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:ゆらゆら…揺らめく陽炎と舞う灰吹雪 踏み出すその先は夢か幻か… 全ては世の為に 裏返したら余の為に 犠牲も散り逝けば、其れは華々しく

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:軈て移らふ愛は 此の掌に何を残せませふ 傍らにて微睡む 甘ゐ睦言は燗の温み

朧月夜

己龍

歌詞:幼心に突き刺さり抜けず腐り始めた歪な影 幼き日眼裏に返しても イタイイタイ 浅き夢と見る事も出来ずに深みに嵌る歪な影 幾夜心変わりを重ねても

無垢

己龍

歌詞:一つ、二つ、三つ、四つと 終わる事の無い始まり ぽたり ぽたり 滴る其れを

情ノ華

己龍

歌詞:産声を奏で仰ぐその掌 何を求めるか 何も求めぬのか 誰とも解らぬ影を追い

鬼祭

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:今、目覚め始めた鼓動が ほら…脈を打って 現に溶けて消えて行くのは異端の鬼 有り触れている歪から誰もが目を背け

別レ日和ハ仄カニ染マル

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:この季節を重ねる度 僕は空を仰ぎ 物憂げな顔を見せるのも仮初時変と過ぎ行く だけど…

鉢特摩ヨリ

己龍

歌詞:輪廻に巣喰う 稟性 わろきにて嗤ふ 虚を描き 私怨を追って

天華

己龍

作詞:黒崎眞弥..

作曲:九条武政

歌詞:拝啓、__様 実りの秋となり、木々の梢も色づひて参りました。 -中略- この胸、焦がれ焦れるやうに。

妖語

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:今にして思えば全てが愚の骨頂に何も相違無く 信じる心の無意味さを味わえどソレは限りなく無味 順風満帆にも見えた…泥に塗れているとも知らず 幸の温もりに浮かれてた…冷めた澱みに沈むとも知らず

喝采

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:水鏡 映る姿 哀れ…若しくは滑稽か 晒すのは 巡々る

紅椿

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:ほぅら 御出ませ 鬼さん此方 手の鳴る方へ さぁさ

月下美人

己龍

歌詞:此処は桃源郷 眼綴じ蹲る 「見ず」 「言わず」

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:手と手を合わせ頂きましょう 泣き喚く蟲を宥めましょう 私の欲をべとべとべとべと… 乾き切った舌の根を潤す貴方は正に馳走

悦ト鬱

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:あれから幾日が経つのでしょう… 心はもうその形を留める事など出来ないのです からからから…と回る赤い風の音が唯一私を現に縛る手枷

九尾

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:飢えを忍び肥えた愛に舌舐めずり 一つ二つ巡る刻を指折り数え 幼い姿 孕む色欲

蛇婬

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:来と来て籟籟 白痴な傀儡 彼方此方其方 からりころり

紫蝕 -再録-

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:人混みが蠢いて 其処には感情も無く 矯声 嘆声 奇声

凩 -再録-

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:琥珀舞い上がる 螺旋に溺れ行く一片でいい… 愛を乞う言葉さえ 僕の奥へと沈む

獄門

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:咲乱 錯乱 弥生ノ空ニ 紅ク 赫キ

心中歌

己龍

歌詞:さぁ逝きましょう 手と手を合わせて暇乞い 徒然にさえ思い耽るのは在りし日と… 死を見つめ頬を伝うのは外連の未練

腐海

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:今日も今日とて 泥濘む腐乱日和 夥多夥多 螺旋遊戯 うようよ

眩暈

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:ぐるぐるぐると掻き混ぜられた様に自分自身が最早見えない 貴方は貴方?僕もまたアナタ?気が付けば剥がされていく彼方… 「実」が「虚」を喰らう 僕に何かを求めている事は解っていたけど解らないふりをしてた

春時雨

己龍

歌詞:未だに暁を覚えずに微睡みの中 ぽつりぽつりがしとしとへ移ろう虚ろ 褪せ行く時の中 ただ立ち止まり蹲る

日出ズル國

己龍

歌詞:言の葉 目隠し 空白の声 音は無い 心の臓

化猫

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:生殺与奪の人の業 八百万の虫唾 刎ねた首の眼に映る爛れた化けの皮 そんなお前の艱苦を渇望…強か咽喉を鳴らす

涙唄

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:重ね重ね色付く浮世の中 漆黒の拒絶に酔う僕は 君の影を追い掛け…己が影に飲まれて 重ね重ね色付く浮世の中

己龍

歌詞:ただ生きるだけでどれ程傷付き痛みを抱えようとも 朱い情は枯れた 溢れ吹き出すは手垢に塗れた人間色 彼岸

見セ掛ケノ飴ト自己満足ノ鞭-再録-

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:泣き濡らしてみても 泣き腫らしてみても それでもまだ泣ける位の恋物語だったのに 貴方が変えてしまった…

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:霞み惑わすのは愛故か 燦々と降り注ぐのは哀故か 祝儀の葬列

丑刻参

己龍

作詞:黒崎眞弥

作曲:九条武政

歌詞:温風に揺らぎ張り付きし頬の 乱れ髪ゆらぁり目隠し 糸車かたりかたり紡ぎ音も途絶え 引いても応えぬ手繰り虚

雨夜ニ笑ヱバ

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:慟哭にも似た私を招く しとしとの中に埋もれた声は 一夜一夜と軋みをあげて ひたひた…ひたひた…夢枕

己龍

歌詞:さぁさ、首を括りあそばせ 生まれ落ちたあの日が思い出せないから 叫ぶ心の臓は偽りの無い声を上げ 向かい見つめ合うその両目は己が姿が見えているか 痛む先へ足を踏み入れ御対面

恋心-再構築-

己龍

歌詞:満たされぬ想が僕を唆す 己が幸は何を意味するのか、と… 満たされぬ想が僕の手を引いた 己が幸に何を迷う

宵月

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:今、風に舞い落ちる狂の縁 じわり…染み入るのは朱の艶 行き場を無くし…のらりくらり… 彷徨い…やがて喰らい尽くす

遥カ彼方ヘ…

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:嗚呼… 際限なく僕を引き摺り出す明日… 嗚呼… 何も生まない…故に、何も失くさなくて良い…

怪火

己龍

作詞:酒井参輝

作曲:酒井参輝

歌詞:何時までも…何処までも…ただ傍に居たかっただけなのに… 冷たい拒絶が純粋無垢を黒く焼き焦がす… 許されない愛ではない…愛する事を許して貰えない… 冷たい拒絶が愛の形を歪に変えていく

己龍は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。「和製ホラー」と「痛絶ノスタルジック」をコンセプトに掲げている。 wikipedia