冬空スターライト 歌詞 慈光 ふりがな付

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冬空スターライト 歌詞

慈光

2017.12.7 リリース
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どっちつかずな天気てんきだから
思おもい切きって出掛でかけてみようよ
多分夜たぶんよるは冬ふゆの星座せいざの
格安見放題かくやすみほうだいツアーだよ
決けっして高たかくないコート着きて
重かさね着ぎのせいで着膨きぶくれして
雪ゆきなんか降ふってないのに
雪ゆきだるまみたいってはにかんでる
ため息混いきまじりに石いしころ蹴飛けとばして
驚おどろいた猫ねこが飛とび出だして
さっきまでついてた溜ため息いきなんて
忘わすれたように笑わらう君きみが好すき
もっと無邪気むじゃきに笑わらう君きみを見みせてよ
昨日きのうまでの暗闇くらやみをかき消けしてよ
ほら冬ふゆの星座せいざが
輝かがやく夜空よぞらへ飛とび込こもう
数かぞえ切きれない月日つきひの中なかで
イルミネーションと星達ほしたちとダンス
君きみの瞳ひとみに映うつる景色けしきを
もっとゆっくり眺ながめていたいから
ため息混いきまじりに冬空見上ふゆぞらみあげて
変へんな形かたちの雲くもがあるよって
指差ゆびさしながら駆かけ出だしてしまうほど
危あぶなっかしいけれどやっぱ君きみが好すき
もっと無邪気むじゃきに笑わらう君きみを見みせてよ
道端みちばたでしおれてしまった花はなでも
君きみの手てにかかれば
ちょっとした幸しあわせの1ページ
もっと温ぬくもりが伝つたわりますように
こっちへおいでよ離はなれないでいてよ
ほらやっぱり見上みあげる夜空よぞらから
冬ふゆの星座達せいざたちが照てらしてる
あの星ほしを目指めざして歩あるこう

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曲名:冬空スターライト 歌手:慈光