君の瞳に 歌詞 慈光 ふりがな付

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よみ:きみのひとみに

君の瞳に 歌詞

慈光

2017.12.7 リリース
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こうやって君きみへの想おもいを
歌うたう日ひが来くるなんてさ
出会であったばかりの時ときは
思おもいもしなかったな
出会であいって突然とつぜんなものだね
名前なまえもろくに聞きけなかったから
また会あえる日ひが来くるのかと
すごく怖こわかったよ
君きみの瞳ひとみの中なかに僕ぼくを
映うつせたらもう何なにもいらないのに
その眼差まなざしも その微笑ほほえみも
僕ぼくに向むけられているものだったら
その涙なみだもその叫さけぶ声こえも
僕ぼくが受うけ止とめられるものだったら
そっとそばにいれるのに
なぜか遠とおく感かんじてしまう
あれから数年すうねんの時間ときが過すぎて
記憶きおくも曖昧あいまいになっていて
いつもの日々ひびを過すごしていた
つまらなくもない日々ひび
再会さいかいってやつも突然とつぜんだね
気きを抜ぬいた顔かおしてた僕ぼくに
見みてはいけないものを見みた様ような
顔かおをして手てを振ふる君きみがいた
その眼差まなざしが その微笑ほほえみが
気付きづけば忘わすれかけてたはずの
あの日感ひかんじた胸むねの高鳴たかなりを
一瞬いっしゅんで思おもい出でさせてくれたんだ
うまく言葉ことばが出でないけれど
あの時伝ときつたえたかった言葉ことばを今いま、、
君きみの眼差まなざしも君きみの微笑ほほえみも
僕ぼくの為ために向むけてくれないか
君きみの涙なみだも君きみの叫さけぶ声こえも
僕ぼくに受うけ止とめさせてくれないか
ただそれだけで
僕ぼくは生いきていけるんだ
あの日ひから何年経なんねんたったのだろう
またいつもの日々ひびを過すごしていた
変かわることのない僕ぼくの想おもいは
今君いまきみの瞳ひとみの中なかに。。

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曲名:君の瞳に 歌手:慈光