夏うれしいね 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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よみ:なつうれしいね

夏うれしいね 歌詞

石川さゆり

1995.7.21 リリース
作詞
垂水佐敏
作曲
杉本真人
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夏なつは、あまく すっぱい林檎飴りんごあめ
赤あかい鼻緒はなおで駆かけてきた
私わたしの額ひたいをひとさし指ゆびで
あなた ぬぐって 知しらん顔かお
てれて うれしいね
笑顔えがおが やさしいね
来こい来こい夏来なつこい 恋こいつれて
くるくるくるりと 想おもい出でが
ひとり巡めぐって 火ひを燈ともす

涙なみだほろり にがいわ 夏なつの味あじ
赤あかい口紅塗くちべにぬりなおす
私わたしのほっぺの スイカの種たねをあなた
つまんで星ほしをみた
ちょっと うれしいね
夜風よかぜも やさしいね
来こい来こい夏来なつこい 恋こいつれて
くるくるくるりと 腕うでの中なか
だかれて きいてた 遠花火とおはなび

ふたり急きゅうに黙だまってみつめてる
片手かたてうちわで赤あかい糸いと
天てんまでとどけと おっきな声こえで
あなた ひとりではしゃいでる
それが うれしいね
ひとみが やさしいね
来こい来こい夏来なつこい 恋こいつれて
くるくるくるりと夢ゆめばかり
どこへも いくなと 追おいかける

夏うれしいね / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/24 12:50

最近では夏の風景も変わり、スイカを家の外で食べるとか浴衣を着るとか本当に少なくなってきた、多少夏祭りの時などこの歌のような光景、赤い鼻緒、浴衣の娘を見かけるが、まだ中学か高校生くらいなので、夏よ来い恋を連れて来いという年齢の娘は少ない、しかし昭和の風物としての記憶はまさにこの歌のような風景があり、純心な乙女心として、可愛らしく楽しいというより嬉しく聴いた・・

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曲名:夏うれしいね 歌手:石川さゆり