紫陽花 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:あじさい

紫陽花 歌詞

五木ひろし

1997.5.19 リリース
作詞
松本礼児
作曲
幸耕平
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降ふりしきる 冷つめたい雨あめにぬれながら
色いろを競きそうように咲さく 紫陽花あじさいよ
何なにをそんなに装よそおう
うす紅べにの花はなもよう 涙色なみだいろです
抱だいて下ください 白しろい素肌すはだ 紅あかく染そまるまで
髪かみをまさぐる指ゆびが こんなにいとしい
こころシクシク からだシクシク あなた恋こいしい花化粧はなげしょう

とめどなく溢あふれる涙なみだ 川かわにして
ひとひらの花はなを水みずに浮うかべて
そっと送おくるわ あなたに
しばらくは抱だかないで 他ほかの誰だれかを
人ひとを愛あいして人ひとを憎にくむことを知しりました
夜よるの長ながさに ゆれる女おんなの哀かなしみ
こころシクシク からだシクシク あなた恋こいしい花化粧はなげしょう

今日きょうも明日あしたも膝ひざを抱かかえ ひとり別わかれ唄うた
愛あいの歳月としつき いいえ 後悔こうかいしないわ
こころシクシク からだシクシク あなた恋こいしい花化粧はなげしょう

紫陽花 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/19 17:15

降りしきる冷たい雨に濡れながら、色を競うように咲く紫陽花よ、何をそんなに装う、薄紅の花模様涙色です、抱いて下さい、白い素肌赤く染まるまで、髪をまさぐる指がこんなに愛しい、心シクシク躰たシクシク、花化粧・・とめどなく溢れる涙川にして、一片の花を水に浮かべて、そっと送るわ貴方に、暫くは抱かないで他の誰かを、人を愛して人を憎むことを知りました、夜の長さに揺れる女の哀しみ心シクシク躰シクシク、貴方恋しい花化粧、紫陽花は涙色花化粧・・

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曲名:紫陽花 歌手:五木ひろし