渚の女 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:なぎさのおんな

渚の女 歌詞

五木ひろし

1989.4.25 リリース
作詞
山口洋子
作曲
松山かずお
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逢あいたくなったら
ひとりで海うみに来きて
名前なまえを お呼よびと
云いったひと
別わかれて はじめて
あなたの優やさしさが
しみじみ わたしに
わかります
渚なぎさによせる
しろい哀かなしいさざ波なみ
女おんなごころを ぬらして
二度にどとかえらぬ
夢ゆめを呼よぶ

どんなに遠とおくに
あなたが行いこうとも
わたしの心こころは
はなれない
愛あいした 月日つきひは
そのままで生いきている
私わたしの胸むねにも
瞼まぶたにも
まっ赤かに燃もえて
ひとり泣ないてる夕陽ゆうひは
女おんなごころの 切せつなさ
二度にどとかえらぬ
恋こいを呼よぶ

潮風しおかぜはるか
空そらにちぎれる汽笛きてきは
女おんなごころの さよなら
二度にどとかえらぬ
ひとを呼よぶ

渚の女 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/21 09:37

逢いたくなったら、ひとりで海に来て、名前をお呼びと言った人、別れて初めてあなたの優しさが、しみじみ私に分かります、渚に寄せる白いさざ波、女心を濡らして、二度と帰らぬ夢を呼ぶ・・どんなに貴方が遠くに行こうとも、私の心は離れない、愛した月日はそのままで生きている、真っ赤に燃えて、ひとり泣いてる夕陽は、女心の切なさ二度と帰らぬ恋を呼ぶ・・潮風遥か、空にちぎれる汽笛は、女心のさよなら、二度と帰らぬ人・・別れても好きな人何度も呼んでいる・・

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曲名:渚の女 歌手:五木ひろし