ふたりの夜明け 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:ふたりのよあけ

ふたりの夜明け 歌詞

五木ひろし

1980.8.5 リリース
作詞
吉田旺
作曲
岡千秋
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
お前まえが流ながした
涙なみだのぶんだけ
しあわせに
ならなけりゃ
いけないよ
もう泣なかないで
過去かことゆう名なの
改札かいさつぬけて
ふたり出直でなおす
道みちの行先ゆくてには
きっとくる
きっとくるきっとくる
ふたりの夜明よあけが

あの夜よるおまえに
出逢であえてなければ
乱みだれ酒ざけ
あびるよな あのくらし
続つづけていたよ
しょせん器用きようにゃ
生いきられないが
ついてきてくれ
この手てはなさずに
きっとくる
きっとくるきっとくる
ふたりの夜明よあけが

雪ゆきよりつめたい
世間せけんの仕打しうちも
ふたりなら
耐たえられるその笑顔えがお
護まもってやれる
肩かたをよせあい
しみじみ啜すする
揃そろい湯呑ゆのみの
湯気ゆげのむこうには
きっとくる
きっとくるきっとくる
ふたりの夜明よあけが

ふたりの夜明け / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/22 10:05

お前が流した涙の分だけ幸せにならなけりゃいけないよ、もう泣かないで過去という名の改札抜けてふたりで直す道の行先には、きっと来るきっと来る二人の夜明けが・・あの夜お前に出逢えてなければ、乱れ酒あびるよなあの暮らし続けていたよ、所詮不器用な俺だがついてきてくれ・・雪より冷たい世間の仕打ちも二人なら耐えられる、肩を寄せ合い啜る揃いの湯飲みの湯気の向こうには、きっと来る二人の夜明けが・・ふとした出逢いが二人を出直させてくれた・・

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曲名:ふたりの夜明け 歌手:五木ひろし