港の五番町 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:みなとのごばんまち

港の五番町 歌詞

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港みなと 港みなとの町まちで
浮名流うきなながした果はてに
ここへたどりつく
たどりつく
小窓こまどにゆれている
いさり火見びみつめ
遊あそぶだけ 遊あそんだら
消きえて行いく男おとこを
おもい出だす
どこにでもあるような
港みなとの五番町ごばんちょう

浮気鴎うわきかもめを真似まねて
しゃれて恋こいした果はてに
ひとり涙なみだぐむ
涙なみだぐむ
小雨こさめの棧橋さんばしに
ちぎれたテープ
さよならの
そのあとは何なにもない
他人たにんに戻もどりましょう
どこにでもあるような
港みなとの五番町ごばんちょう

霧きりの深ふかさにかくれ
もえてすがった果はてに
そっとあきらめる
あきらめる
小指こゆびにのこされた
痛いたみに耐たえて
消きえて行いく
まぼろしを目めをとじて
さびしく追おっている
どこにでもあるような
港みなとの五番町ごばんちょう

港の五番町 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/20 14:27

港港で浮名流した果てに、ここへ辿り着く辿り着く、小窓に揺れている、漁火見つめ、遊ぶだけ遊んだら消えて行く男を、思い出す、何処にもあるような港の五番町・・浮気鴎を真似て、洒落て恋した挙句涙ぐむ、小雨の桟橋に千切れたテープ、さよならの後に何もない、他人に戻りましょう・・霧の深さに隠れ、燃えて縋った果てに、そっと諦める、小指の痛さ残して消えて行く幻、何処にもあるような港の五番町・・惚れてならぬと知りつつ惚れる、何処にもあるような港の五番町・・

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曲名:港の五番町 歌手:五木ひろし