能古島の片想い 歌詞 井上陽水 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 井上陽水
  3. 能古島の片想い歌詞
よみ:のこのしまのかたおもい

能古島の片想い 歌詞

井上陽水

1972.12.10 リリース
作詞
井上陽水
作曲
井上陽水
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
つきせぬ波なみのざわめく声こえに
今夜こんやは眠ねむれそうにない
浜辺はまべに降おりて裸足はだしになれば
とどかぬ波なみのもどかしさ
僕ぼくの声こえが君きみに
とどいたら ステキなのに
つめたい風かぜは季節きせつを僕ぼくに
耳みみうちすると逃にげてゆく
時折ときおり砂すなはサラサラ泣ないて
思おもわず僕ぼくももらい泣なき
僕ぼくの胸むねは君きみで
いっぱいで こわれそうだ
遠とおくに見みえる灯あかりは
南みなみへ行ゆく船ふねの 幸しあわせかな
悲かなしいだけの 今夜こんやの気持きもち
なにかをすれば
まぎれると
星屑ほしくずなんか 数かぞえてみても
涙なみだでそれも続つづかない
君きみが僕ぼくの中なかに
居いるかぎり
波なみの声こえで僕ぼくは眠ねむれない
本当ほんとなんだ

能古島の片想い / 井上陽水 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:能古島の片想い 歌手:井上陽水