竹 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:たけ

竹 歌詞

北島三郎

1995.6.5 リリース
作詞
野村耕三
作曲
原譲二
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雪ゆきの降ふる日ひも
雨あめの日ひも
竹たけは節目ふしめで
伸のびてゆく
人ひともまた
己おのれが道みちの一里塚いちりづか
確たしかめながら
行いけばいい
そこに出逢であいも
彩いろどりも
ああ…粛々しゅくしゅくと
行いけばいい

月つきの世界せかいに
憧あこがれて
竹たけに托たくした
夢ゆめもある
人ひとはみな見果みはてぬ
夢ゆめの夢灯ゆめあかり
しっかと抱だいて
生いきりゃいい
熱あつい想おもいを
温ぬくもりを
ああ…粛々しゅくしゅくと
行いけばいい

花はなの咲さくのは
ただ一度いちど
竹たけは寿命いのちが
尽つきるとき
人ひともまた上辺うわべの花はなを
飾かざるより
誠実まことの花はなを
持もてばいい
こころ豊ゆたかに
しなやかに
ああ…粛々しゅくしゅくと
行いけばいい

竹 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/27 21:00

雪の降る日も雨の日も、竹は節目で生きて行く、人もまた己が道の一里塚、確かめながら行けばいい、そこに出逢いも彩も、ああ…粛々と行けばいい・・人は見果てぬ夢の夢灯り、しっかと抱いて生きりゃいいい、熱い想いを温もりを、ああ…粛々と行けばいい・・花の咲くのはただ一度だけ、竹は寿命が尽きる時、人もまた上辺の花を飾るより、心豊かにしなやかに、ああ…粛々と行けばいい・・確かに竹の節は年輪にも模するものであろうか、一節一節粛々と行くべきであろう・・

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曲名:竹 歌手:北島三郎