二人歩記 歌詞 長渕剛 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 長渕剛
  3. 二人歩記歌詞
よみ:ふたりほき

二人歩記 歌詞

長渕剛

1981.10.21 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
住すみ慣なれた部屋へやを
今日限きょうかぎりひきはらい
また次つぎの場所ばしょへ
行いこうと思おもうんだ
最後さいごの荷物にもつを
車くるまに積つみ込こんだら
いろんな思おもい出でが
ふと通とおりすぎた
ひとり暮ぐらしの僕ぼくに
君きみはどんな時ときでも
花一輪はないちりんのやさしさを
持もってきてくれた
だけど朝あさになれば
夢ゆめがさめる様ように
短みじかいひとときが
淋さみしすぎた
きのうまでの
わざわい事ごとに
別わかれを告つげドアを閉しめて
階段かいだんを降おりる
あゝ今度こんどこそ
しあわせになれます様ように
そんな願ねがいで
車くるまをはしらせた
時ときの間はざまの想おもい出では
置おいて行ゆこう

いくつもの夢ゆめと
いくつもの
いたわり合あいが
この街まちをあとに
長ながい影かげを引ひいて行ゆく
「あなたとの暮くらしが
始はじまるのは
いつからなの?」
涙なみだするたびに
そう問といかけてたね
いつわりのない君きみの
そんな瞳ひとみを見みた時とき
うすよごれた僕ぼくの
過去かこがうつっていた
だからもう君きみを
死しぬまで離はなしはしない
僕ぼくは君きみなんだし
君きみは僕ぼくなんだよ
きのうまでの
わざわい事ごとに
別わかれを告つげ ドアを閉しめて
階段かいだんを降おりる
あゝ今度こんどこそ
しあわせになれます様ように
そんな願ねがいで
車くるまをはしらせた
時ときの間はざまの想おもい出では
置おいて行ゆこう

二人歩記 / 長渕剛 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:二人歩記 歌手:長渕剛