東京みなと 歌詞 森進一 ふりがな付

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東京みなと 歌詞

森進一

1981.5.1 リリース
作詞
原淳二
作曲
市川昭介
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夜よるの東京とうきょう
海うみならば
男おとこはだれでも
さすらい船ぶねよ
右みぎに左ひだりに
ただよいながら
ゆめを拾ひろいに
今日きょうもゆく
男おとことおんな
惚ほれるもいいさ
どうせ気きまぐれ
東京とうきょうみなと

かもめみたいな
胸むねをした
可愛かわいい娘こがいる
ちいさな酒場さかば
俺おれが好すきかと
しんみり聞きけば
酔よった目めをして
好すきと言いう
男おとことおんな
惚ほれるもいいさ
どうせ気きまぐれ
東京とうきょうみなと
夜よるの東京とうきょう
海うみならば
おんなの心こころは
せつない霧笛むてき
古ふるい傷きずある
体からだをあずけ
ねむりたくなる
ときもある
男おとことおんな
惚ほれるもいいさ
どうせ気きまぐれ
東京とうきょうみなと

東京みなと / 森進一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/25 02:59

夜の東京海ならば、男は誰でもさすらい船よ、右に左に流離いながら、夢を拾いに今日も行く・・鷗みたいな胸をした可愛い娘がいる小さな酒場、俺が好きかとしんみり聞けば、酔った目をして好きと云う、惚れるもいいさ、どうせ気まぐれ東京みなと・・夜の東京海ならば、女の心は切ない霧笛、古い傷ある体を預け眠りたくなる時もある、男と女惚れるもいいさ、どうせ気まぐれ東京みなと・・森進一の咽ぶような声が、まるで女の切ない霧笛のように聞こえる・・

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曲名:東京みなと 歌手:森進一