晩秋 歌詞 河島英五 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 河島英五
  3. 晩秋歌詞
よみ:ばんしゅう

晩秋 歌詞

河島英五

1997.10.22 リリース
作詞
河島英五
作曲
河島英五
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
この国くにが一番美いちばんうつくしい
燃もえる秋あきが訪おとずれる
空そらの遠とおい遠とおい所ところから
懐なつかしい唄うたが
聞きこえてきそうだ
縁側えんがわで
繕つくろい物ものしながら
口くちずさむ母ははの唄うたか
下校時間告げこうじかんつげる
チャイムと共ともに
流ながれたメロディか
悲かなしみに心奪こころうばわれ
生いきる力ちから
無なくした時ときにも
季節きせつは美うつくしく
巡めぐり来きて
優やさしく響ひびく

声こえが潰つぶれるほど
泣ないた夜よるも
抱いだき合あった温ぬくもりも
過すぎ行ゆく日々ひびの
暮くらしの中なかに
いつの間まにか
埋うもれて行いくでしょう
街路樹がいろじゅが赤あかく色いろづく道みち
笑わらい合あう子供達こどもたち
道草みちくさをしてお帰かえりなさい
今いまを楽たのしむが良いい
やがて寒さむい冬ふゆが来きて
全すべてが雪ゆきに埋うもれても
あなたと生いきて
愛あいし合あった日々ひび
忘わすれはしない
幾度いくども季節きせつは巡めぐって
全すべてが風かぜに流ながれても
あなたが生いきて
残のこした温ぬくもり
決けっして消きえない
木枯こがらしが吹ふいても
雪ゆきに埋うもれても
決けっして消きえない

晩秋 / 河島英五 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:晩秋 歌手:河島英五