Winter Lovers 歌詞 竹内まりや ふりがな付

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よみ:うぃんたー らばーず

Winter Lovers 歌詞

竹内まりや

1998.11.18 リリース
作詞
竹内まりや
作曲
竹内まりや
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一年振いちねんぶりに
あなたが帰かえる
指折ゆびおり数かぞえた
その日ひが来くる
きれいになった
私わたしを見みせたくて
選えらんだセーター
お気きに入いりの navy blue
どんなに退屈たいくつな毎日まいにちでも
めげずに
待まち続つづけてきたの
列車れっしゃが すべり込こんだ
瞬間しゅんかんに
高鳴たかなるハートは
ピークを刻きざんだ
逢あいたい気持きもち
押おさえられずに
あなたのもとへ
駆かけてゆくの
冷つめたい頬ほほに
触ふれた その手ての
温ぬくもりに
心こころまで 溶とけてく

たとえ短みじかい
ひとときだって
あなたのそばで
過すごせるだけで
何なにもいらない
キャンドルの灯あかりに
照てらし出だされた
ふたりは winter lovers
息いきができないほど
抱だきしめて
一年分いちねんぶん 愛あいし合あいたい
窓まどに積つもった
雪ゆきの白しろさが
まぶしく輝かがやく
幸しあわせな夜明よあけ
また離はなれても
忘わすれないよね
確たしかな未来みらいへの約束やくそく
信しんじていれば
こわくないよね
この次つぎの冬ふゆまで
さようなら
あなたを乗のせた
列車れっしゃの音おとが 消きえても
雪ゆきは降ふり続つづいた
とり残のこされた
ホームのすみで
少すこしだけ
泣ないたけど平気へいきよ!
また離はなれても
忘わすれないよね
確たしかな未来みらいへの約束やくそく
信しんじていれば
こわくないよね
この次つぎの冬ふゆまで
さようなら
あなたを乗のせた
列車れっしゃの音おとが 消きえても
雪ゆきは降ふり続つづいた
とり残のこされた
ホームのすみで
少すこしだけ
泣ないたけど平気へいきよ!

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曲名:Winter Lovers 歌手:竹内まりや