東尋坊 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:とうじんぼう

東尋坊 歌詞

水森かおり

2002.4.24 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
弦哲也
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別わかれ旅たびする
女おんなの胸むねを
見抜みぬいて泣なくのか
日本海にほんかい
波なみの花散はなちる
しぶき 越前えちぜん 東尋坊とうじんぼう
行ゆきは貴方あなたが
道連みちづれだけど
帰かえりは涙なみだと
ふたり連づれ

共ともに暮くらして
初はじめて知しった
男おとこと女おんなの
夢違ゆめちがい
こころ凍こごえる
わかれ 越前えちぜん 東尋坊とうじんぼう
後あとを引ひくのは
分わかっていても
想おもい出でづくりの
旅綴たびつづり

右みぎと左ひだりに
別わかれる影かげを
夕陽ゆうひが染そめてく
日本海にほんかい
うしろ髪引がみひく
みれん 越前えちぜん 東尋坊とうじんぼう
襟えりを何度なんども
合あわせてみても
身体からだに沁しみ込こむ
向むかい風かぜ

東尋坊 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/09 03:30

別れ旅する女の胸を知って泣くのか日本海、波の花散る越前東尋坊、行きは貴方が道ずれだけど帰りは涙とふたりずれ・・共に暮らして初めて知った男と女の夢違い心個凍える別れ越前東尋坊、後を引くのは分かっていても、想い出造りの旅綴り・・歌では細かい二人の経緯は分からないが、福井北端東尋坊は日本海の荒波が打ち寄せる切り立った岩場である、右と左に別れる影を夕陽が染めてく日本海、未練越前東尋坊襟を合わせてみても、体に沁み込む向かい風、日本海波高し・・

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曲名:東尋坊 歌手:水森かおり