傘ん中 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:かさんなか

傘ん中 歌詞

五木ひろし

2002.6.26 リリース
作詞
阿久悠
作曲
船村徹
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雨あめは野暮やぼだし
日暮ひぐれは薄情はくじょう
道みちはひとりで
靴くつまで重おもい
笑わらい上手じょうずは
うわべのはなし
芯しんは一日いちにち
泣ないている
都会とかいはからくり
見みせかけ芝居しばい
男おとこも女おんなも 水みずびたし
せめて こちらへ 傘かさん中なか
縁えんがあるなら 傘かさん中なか

夜よるはこわいし
ひとりは寒さむい
夢ゆめはみじかい
眠ねむりは浅あさい
化粧けしょうする日ひは
孤独こどくが責せめて
やせた素顔すがおが
蒼あおざめる
雨あめまで色いろづく
巷ちまたに立たてば
男おとこも女おんなも 迷まよいびと
せめて こちらへ 傘かさん中なか
縁えんがあるなら 傘かさん中なか
くちびる震ふるわせ
転ころがす小節こぶし
男おとこも女おんなも 泣なき上手じょうず
せめて こちらへ 傘かさん中なか
縁えんがあるなら 傘かさん中なか
せめて こちらへ 傘かさん中なか
縁えんがあるなら 傘かさん中なか

傘ん中 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/22 05:47

雨は野暮だし、日暮れは薄情、道は独りで靴まで重い、笑い上手は上辺の話、芯は一日泣いている、都会はからくり見せかけ芝居、男も女も水浸し、縁があるなら傘ん中・・夜は怖いし独りは寒い、夢は短い眠りは浅い、化粧する日は孤独が責めて、痩せた素顔が蒼ざめる、雨迄色ずく巷に立てば、男も女も迷い顔、せめてこちらへ傘ん中、縁があるなら傘ん中・・唇震わせ転がす小節、男も女も泣き上手・・交錯する都会の雑多な出来事、縁があるなら傘ん中は象徴的である・・

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曲名:傘ん中 歌手:五木ひろし