逢えて…横浜 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:あえて…よこはま

逢えて…横浜 歌詞

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泣なくのは およしよ
逢あえたじゃないか
ずっと今夜こんやは
側そばにいてあげる
港みなとの灯あかりが
雨あめに滲にじんでる
あの日ひのように霧きりも
二人ふたりを包つつむ
もっと お寄よりよ
髪かみが濡ぬれてる
お前まえがいとしい
帰かえしたくない
何処どこか遠とおくへ
連つれて行ゆきたい
涙なみだが笑顔えがおに
変かわるものなら

グラスを傾かたむけ
語かたり明あかそうよ
時ときを忘わすれて
今いまは二人ふたりだけ
どんな話はなしも
聞きいてあげるから
昔むかしのように もっと
甘あまえて欲ほしい
細ほそい指先ゆびさき
冷つめた過すぎるよ
この侭ままどこへも
帰かえしたくない
雨あめの横浜よこはま
濡ぬれて せつない
涙なみだは この手てで
拭ふいてあげよう
お前まえひとりを
泣なかせはしない
あふれる涙なみだは
真珠しんじゅに変かえて
恋こいの横浜よこはま
夢ゆめの果はてまで
離はなしはしないよ
今日きょうから二人ふたり

逢えて…横浜 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/20 04:31

泣くのはおよし逢えたじゃないか、ずっと今夜は側に居てあげる、港の灯りが雨に滲んでいる、あの日のように霧も二人を包む・・もっとお寄りよ髪が濡れてる、お前が愛しい、帰したくない・・グラスを傾け語り明かそうよ時を忘れて・・どんな話も聞いてあげるから、昔のように、もっと甘えて欲しい、細い指先冷たい、このまま何処へも帰したくない、横浜・・濡れて切ない涙は拭いてあげよう、お前一人にしない、涙は真珠に替えて恋の横浜・・離しはしない夢の果てまで、今日から二人・・

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曲名:逢えて…横浜 歌手:五木ひろし