アカシア挽歌 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:あかしあばんか

アカシア挽歌 歌詞

五木ひろし

2004.6.2 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
弦哲也
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霧きりの… 降ふる夕暮よるも
雨あめの… 降ふる夜明あさも
心こころの振ふり子こを
ゆらしてる お前まえ
アカシアの花はなが咲さく
北きたの この町まちで
面影おもかげ いまでも
抱だきしめるけど
出来できるなら あの日ひまで
時間じかんをもどして

ひとり… 着つく終着駅え きも
ひとり… 去さる始発駅え きも
心こころの隣となりに
いつまでも お前まえ
アカシアの花はなが咲さく
北きたの この町まちで
過去むかしを探さがして
ふりかえるけど
出来できるなら 過すぎし日ひの
季節きせつを返かえして

いつか… この旅路たびも
そして… この茜空そらも
心こころの汽笛きてきに
ちぎれゆく お前まえ
アカシアの花はなが咲さく
北きたの この町まちで
想おもい出で 遥はるかに
呼よんでみるけど
出来できるなら この胸むねに
灯あかりをともして

アカシア挽歌 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/22 04:42

霧の…降る夕暮れも、雨の…降る夜明けも、心の振り子を揺らしているお前、アカシアの咲く北のこの町で、面影今でも抱き締めるけど、出来るならあの日迄、時間を戻して・・独り…着く終着駅も、独り…去る始発駅も、心の隣に何時迄もお前が、アカシアが咲くこの町で、過去を探して振り返るけど、出来るなら過ぎし日の季節を返して・・何時か…この旅路も、そして…この茜空も、心の汽笛に千切れ行くお前・・あゝ傷心の旅の終わりに、も一度だけお前を呼んでみる・・

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曲名:アカシア挽歌 歌手:五木ひろし