鶴の舞橋 歌詞 成世昌平 ふりがな付

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よみ:つるのまいばし

鶴の舞橋 歌詞

成世昌平

2004.8.4 リリース
作詞
もず唱平
作曲
聖川湧
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お岩木山いわきやまに
残のこる雪ゆき
ここで暮くらせたら
いいねと云いったひと
はしゃいで走はしった
鶴つるの舞橋まいはし
覚おぼえていますか
去年こぞの春はる
幸しあわせでした エー
みちのく津軽つがる

リンゴの花はなの
あの白しろさ
知しって欲ほしかった
誰だれより あなたには
傘かささし渡わたった
鶴つるの舞橋まいはし
偲しのべば また降ふる
小こぬか雨あめ
涙なみだにくもる エー
ふるさと津軽つがる

都会とかいで夢ゆめを
見失みうしない
愛あいに身みをまかす
心こころも捨すてたひと
出逢であって別わかれた
鶴つるの舞橋まいはし
恋こいしい夜寒よさむが
ないですか
どこまで遠とおい エー
ふたりの津軽つがる

鶴の舞橋 / 成世昌平 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/07 03:51

お岩木山に残る雪、ここで暮らせたらいいねと言った人、はしゃいで走った鶴の舞橋(全長300m)覚えていますか去年の春、倖せでしたエーみちのく津軽・・林檎の花の白さ、知って欲しかった誰よりあなたには、傘さし渡った鶴の舞橋、偲べば又降る小糠雨、涙に曇るエ―みちのく津軽・・出逢って別れた鶴の舞橋、恋しい夜寒がないですか、何処まで遠いエー二人のみちのく津軽・・新民謡的な要素を持った洒落た歌である・・

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曲名:鶴の舞橋 歌手:成世昌平