春の風 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 熊木杏里
  3. 春の風歌詞
よみ:はるのかぜ

春の風 歌詞

熊木杏里

2007.2.21 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
吉俣良
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
土つちの匂におい拾ひろう 春はるはまだ青あおく
君きみと集あつめだす夢ゆめが早足はやあしになる
何年なんねんも見みてきた生いき方かたのように
流ながれ流ながされはしない 置おき時計どけいの音おと

だれがために生いきる 名前なまえもない心こころ
君きみは逆さからうように とどまりもせず

言葉ことばでは届とどかないもの 君きみは届とどけてくれた
あきらめる理由りゆうを 人ひとは語かたりたがるものだから
夢ゆめを箱はこにしまいこんだ 鍵かぎはきっと今いまでも
もう一度開いちどあけられる日ひを 待まち続つづけているはずだから

人ひとが君きみを想おもう 君きみが人ひとを想おもう
孤独こどくの間あいだを飛とんでゆく 渡わたり鳥どりのよう

今いましかないことに 耳みみを傾かたむけよう
遅おそすぎることはないと 胸むねが言いうまで

ひとりではないと思おもえる 場所ばしょを見みつけたときに
忘わすれていた時間じかんを 人ひとは生いきてゆけるはずだから
夢ゆめとひとつになったとき 叶かなえられるものが
どんな壁かべもつきぬけてゆく 自分じぶんと言いうボールに代かわる

春の風 / 熊木杏里 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春の風 歌手:熊木杏里