ケヤキの神 歌詞 IKECHAN ふりがな付

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よみ:けやきのかみ

ケヤキの神 歌詞

IKECHAN

2007.8.15 リリース
作詞
池田大其
作曲
池田大其
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ソリャ、ソリャ、ソリャ、ソリャ、祭まつりじゃ祭まつりじゃだんじりじゃい
ホイサァ、ホイサァ、ホイサァ、ホイサァ、声こえだせ走はしれだんじりじゃい
大阪おおさか、泉州男せんしゅうおとこの町まちで遠とおい時代じだいが蘇よみがえる
老おいも若わかきも重かさなり合あって声こえを出だす
腹はらあて、鉢巻はちまき、揃そろいのハッピにパッチ姿すがたがよく似合にあう
泉州男せんしゅうおとこがケヤキの神かみを引ひき回まわす
間違まちがい起おこせば電信柱でんしんばしらも打うち壊こわす
荒あらくれ男おとこが呼吸こきゅうを重かさね合あう
綱先つなさき、綱中つななか、綱元つなもと、追おい役やく、鳴物なりものしきる青年団せいねんだん
前まえデコつかまり大屋根おおやね 小屋根こやねは命知いのちしらずの若頭わかがしら
冬ふゆの日ひも春はるの日ひも祭まつり話ばなしを繰くり返かえし
夏なつが過すぎ秋あきの日ひに時ときが惜おしいと祭まつりを叫さけぶ
この町まちじゃ常識じょうしきさ1年365日いちねんさんびゃくろくじゅうごにちがだんじりじゃい
伝つたわるよ魂たましいが伝統でんとうつがれただんじりじゃい

一町一町いっちょういっちょうプライド飾かざったケヤキの神かみが微笑ほほえんで
五穀豊穣ごこくほうじょうの祈いのりを響ひびかせる
他町たちょうのだんじり誉ほめたりしない自分じぶんの地車天下一じぐるまてんかいち
あっちでこっちで自慢じまんの太鼓たいこを打うち鳴ならす
ケンカ祭まつりと言いわれるぐらいに祭まつりの間あいだは気きが荒あらい
雨あめが降ふろうが勢いきおい止とまらぬ 泉州空せんしゅうぞらよゲタ祭まつり
子供こども、年寄としより、男おとこも女おんなもワクワクするさこの祭まつり
さぶいぼ立たつよう、曲まがっておくれよ各町自慢かくちょうじまんのやり回まわし
涙なみだする男達祭おとこたちまつり最後さいごの小屋こやの前まえ
少すこしずつ消きえて行いく明あかりに映うつるケヤキの神かみに
だんじりじゃい、だんじりじゃいこれが俺達愛おれたちあいして止やまない
だんじりじゃい
魂たましいが聞きこえるよソリャ、ソリャ、ソリャ、ソリャ、だんじりじゃい

この町まちじゃ常識じょうしきさ1年365日いちねんさんびゃくろくじゅうごにちがだんじりじゃい
伝つたわるよ魂たましいが伝統でんとうつがれただんじりじゃい

この町まちじゃ常識じょうしきさ1年365日いちねんさんびゃくろくじゅうごにちがだんじりじゃい
伝つたわるよ魂たましいが伝統でんとうつがれただんじりじゃい

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曲名:ケヤキの神 歌手:IKECHAN