赤ちょうちん 歌詞 ピース ふりがな付

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よみ:あかちょうちん

赤ちょうちん 歌詞

ピース

2007.10.24 リリース
作詞
喜多条忠
作曲
南こうせつ
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あのころふたりの アパートは
裸電球はだかでんきゅう まぶしくて
貨物列車かもつれつしゃが 通とおると揺ゆれた
ふたりに似合にあいの 部屋へやでした

覚おぼえてますか 寒さむい夜よる
赤あかちょうちんに 誘さそわれて
おでんを沢山たくさん 買かいました
月つきに一度いちどの ぜいたくだけど
お酒さけもちょっぴり 飲のんだわね

雨あめがつづくと 仕事しごともせずに
キャベツばかりを かじってた
そんなくらしが おかしくて
あなたの横顔よこがお 見みつめてた

あなたと別わかれた 雨あめの夜よる
公衆電話こうしゅうでんわの 箱はこの中なか
ひざをかかえて 泣なきました
生いきてることは ただそれだけで
哀かなしいことだと 知しりました

今いまでも時々ときどき 雨あめの夜よる
赤あかちょうちんも 濡ぬれている
屋台やたいにあなたが
いるような気きがします
背中丸せなかまるめて サンダルはいて
ひとりで いるような気きがします

赤ちょうちん / ピース の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/11 05:34

若い二人の愛の部屋裸電球眩しく揺れる電車横切る狭い部屋・・覚えてますか赤提灯でおでんをいっぱい買いました月に一度の贅沢でお酒も少し飲みました・・雨で貴方の仕事がない時にゃ、キャベツばかりを齧ってた、そんな暮らしが可笑しくてあなたの横顔眺めてた・・あなたと別れた雨の夜公衆電話の箱の中膝を抱えて泣きました・・生きる哀しみ知りました、今でも雨の夜などは屋台にあなたがいるような気がします・・辛く切なく想いで深い、青春の一ページです・・

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曲名:赤ちょうちん 歌手:ピース