風招き 歌詞 aiko ふりがな付

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よみ:かぜおき

風招き 歌詞

aiko

2003.11.27 リリース
作詞
AIKO
作曲
AIKO
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転ころがせこの風かぜを泣なき叫さけぶもいいさ
だけどちゃんと泣なき止やんでね
小ちいさな嘘うそをいくつもついたね
だから涙なみだが止とまらないのね

テレビのなかの向むき合あう人達ひとたち 羨うらやましいと思おもった
恥はじらいを捨すててしまえば いとも簡単かんたんな事ことだろう
あたしは息いきをしていきたいけど 風かぜが口くちを塞ふさいでく
体からだから抜ぬけ出だす様ように次々つぎつぎこぼれてゆく雫しずく

独ひとりぼっちが好すきと吹ふいて回まわった
心細こころぼそくて死しにそうな夜よるをこえる為ために

転ころがせこの風かぜを泣なき叫さけぶもいいさ
だけどちゃんと泣なき止やんでね
小ちいさな嘘うそをいくつもついたね
だから涙なみだが止とまらないのね

あなたの横よこに座すわった時思ときおもわず肘ひじと肘ひじが触ふれた
本当ほんとうは時間じかんが止とまればいいと何度なんども祈いのった

封ふうを閉とじれないラブレターの様よう
言いえないまま溢あふれてゆく言葉ことばは闇やみに埋うもれ

心こころとこの風かぜを切きり離はなせたならば楽らくに笑わらえた
だけれど それは一生超いっしょうこえる事ことのない
本当ほんとうの喜よろこび諦あきらめた時ときだろう

独ひとりぼっちが好すきと吹ふいて回まわった
心細こころぼそくて死しにそうな夜よるをこえる為ために

転ころがせこの風かぜを泣なき叫さけぶもいいさ
だけどちゃんと泣なき止やんでね
小ちいさな嘘うそをいくつもついたね
だから涙なみだが止とまらないのね

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曲名:風招き 歌手:aiko