12個の季節 ~4度目の春~ 歌詞 川嶋あい ふりがな付

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よみ:じゅうにこのきせつ ~よんどめのはる~

12個の季節 ~4度目の春~ 歌詞

川嶋あい

2005.5.18 リリース
作詞
Ai Kawashima
作曲
Ai Kawashima
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初はじめて会あった頃ころよりずいぶん髪かみが伸のびたよね
僕ぼくにとってこれが最初さいしょの恋こいと知しったのは桜さくらの下した
コンビニの角かどを曲まがり いつもの駅えきへかけてゆく
仲間なかまに隠かくれながら君きみのちらつく横顔よこがおを見みてた
照てれくさいね君きみが見みてると 放課後ほうかごの熱あついバスケ
セピア色いろした夢ゆめのフィルムは 僕ぼくらだけの足跡あしあと
もう一度いちど 青春せいしゅん 校舎こうしゃで 笑わらい合あった日々ひびと約束やくそくを
一瞬いっしゅん 永遠えいえん 未来みらいと 残のこされている今日きょうの日ひ

黒板こくばん 白しろいチョークで二ふたつのイニシャル並ならべた
疑うたがわれた翌朝君よくあさきみは 僕ぼくのせいだと気きづいてた?
二年前にねんまえの真冬まふゆの夜よるに 書かきかけた君きみへの手紙てがみ
屋上おくじょうにある置おき去ざりの空そら 二人ふたりで見みたかった
卒業そつぎょうアルバムに残のこる 笑顔えがおがとてもとてもまぶしい
見慣みなれた街並まちなみ、夕暮ゆうぐれ 壊こわれそうな気持きもちだよ

たった12個じゅうにこの季節きせつを一瞬いっしゅんで駆かけ抜ぬけた
4度目よんどめの春はるは別わかれ

弱虫よわむし 強虫つよむし いろんな顔かおが見みえたよ全部好ぜんぶすきだった
告白こくはくなんてできないよ このまま友達ともだちでいい
明日あしたは「さよなら」するけど 僕ぼくのこの初恋はつこいは旅立たびだつ
最後さいごに流ながした君きみの 涙なみだずっと忘わすれない

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曲名:12個の季節 ~4度目の春~ 歌手:川嶋あい