月のヒト 歌詞 藍坊主 ふりがな付

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よみ:つきのひと

月のヒト 歌詞

藍坊主

2004.5.12 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
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孤独こどく、自殺じさつ、レイプ、暴行ぼうこう、差別さべつ、集団しゅうだんモノマニア
いつからか僕ぼくは知しってしまった 人間にんげんはとても淋さびしいよ
虫むしが舞まう蛍光灯けいこうとう 壊こわれかけの扇風機せんぷうき
曇くもり空ぞら、曇くもり空ぞら 満みちては欠かけるあの月つきのように
僕ぼくらは影かげを背負せおってる 世界せかいが愛あいで満みたされるはずもなく

この夜よるを越こえて 消きえ去さってしまえたらいいのになぁ
ほら、空そらにかすむ 月つきがにじんでゆく

いつかは死しに絶たえ 骨ほねに変かわる トウサンお母かあさん
あなた方がたに戴いただいた愛あいを僕ぼくは決けっして忘わすれません

この世界全せかいすべてを憎にくむ必要ひつようはない
だからこそつらいよ どうせなら全せべてを嫌きらいたい

汗あせで湿しめったTティーシャツが匂におってる
あぁ 今僕いまぼくは生いきてるんだなぁ

この夜よるを越こえて 消きえ去さってしまえたらいいのになぁ
ほら、空そらにかすむ 月つきがにじんでゆく

ジワリ ジワリ 湿しめる手てで
頭あたまをかきむしった
よだれが床ゆかに散ちらばった
グルグルグルグル回まわって
月つきが僕ぼくの中なかで破裂はれつする

この夜よるを越こえて 消きえ去さってしまえたらいいのになぁ
ほら、空そらにかすむ 月つきがにじんでゆく

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曲名:月のヒト 歌手:藍坊主