星のすみか 歌詞 藍坊主 ふりがな付

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よみ:ほしのすみか

星のすみか 歌詞

藍坊主

2016.3.1 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太 , 藤森真一
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輝かがやき続つづける光ひかった星ほしから、輝かがやき続つづけ、光ひかったあの空そらから、
黒くろいソーダ水すい、飲のみこんだような、胸むねいっぱいの、夜よるめく心こころ。

誰だれもいない、遠とおい過去かこに、星ほしたちは砕くだけ、欠片かけらが結むすばれ、地球ちきゅうになって、
物質ぶっしつから、なんでなのか、命いのちを創つくった、僕ぼくたちの血ちは、星屑ほしくずの液体えきたい。

ハロー、夏なつの空そら、僕ぼくらはもう光ひかれないけど、
ハロー、内側うちがわは、苦くるしいほど、また光ひかるよ。

輝かがやき続つづける光ひかった星ほしから、輝かがやき続つづけ、光ひかったあの空そらから、
僕ぼくらは何なにを感かんじられるだろう、永遠えいえんのような美うつくしさか、
輝かがやき続つづける光ひかった星ほしから、輝かがやき続つづけ、光ひかったあの空そらから、
宝石ほうせきもゴミも、愛あいも憎にくしみも、何なにもかもが、集あつまる心こころ。

僕ぼくが消きえ、遠とおい未来みらいで、化石かせきになったら、人ひとは僕ぼくに何なにを見みるだろう。
分析ぶんせきして、名なを付つけて、解読かいどくをしても、愛あいした人ひとは僕ぼくしか知しらない。

ハロー、骨ほねの奥おく、はかれない重おもさに、ゆれてる。
ハロー、生いきること、君きみの他ほかに、君きみはできない。

輝かがやき続つづける光ひかった星ほしから、輝かがやき続つづけ、光ひかったあの空そらから、
僕ぼくらは何なにを感かんじられるだろう、奇跡きせきは宇宙うちゅうだけじゃないよ。
輝かがやき続つづける光ひかった星ほしから、輝かがやき続つづけ、光ひかったあの空そらから、
目めを閉とじたって、閉とじきれないよ、あの星ほしさえ、持もてなかった心こころ。

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曲名:星のすみか 歌手:藍坊主