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藍坊主の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2020年3月29日

113 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ピースサイン

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:生命線に 汗を握るほど 胸が踊った時 何かがうまれた

名前の無い色

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:泣ける映画が見たい時 本当は笑いたいことに気付く お笑い番組が見たい時 本当は泣きたいことに気付く

ハッピーリバースデー

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:ハッピーリバースデー なぜ誰も助けてくれない そりゃそうだろ 弱った姿を 見せたくなくて孤独を

ガーゼ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:生きて死んでゆく 僕たちはどこへゆく シリウスもカノウプスも 今日はやけに眩しい気がするよ 僕の輝きは

コイントス

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:渡辺拓郎..

歌詞:フラフープの輪が棒に変わる、90°回転させただけで。 □も△も○も横から見ればただの線さ。 君は笑うよ、誰かのように、僕は見たいよ、君の姿を、

テールランプ

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:灰色の夜に 黄色い首輪の年老いた犬が テールランプ見てる あんな風に早く走れたらいいなあ あんなふうに僕も走れたらいいのになあ

柔らかいローウィン

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:「きっと、月の裏側で、ウサギは、涙を流し、 蒼い星に帰りたい、そう想い、泣いている。」 そっと、呟いた君は、地面に、月を描いた 赤くはれた、目を細め、イビツに、3個、作った

ランドリー

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:君が泣くのなら僕は笑うから ここから辿ろう 涙の向こうへ 眩しすぎる蛍光灯

夏の銀景

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:月の夜でした 風はとても奇麗な星の中を 揺らめいて流れた 僕とあなたの手だけ 街灯に羽ばたく妖精たちの群

サンダー

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:雨意裸裸歩和裸THUNDER 裸列怖畏 ウィーララファーラサンダラレフィー (雨の予感の中 裸の人々が歩く

涙が滲む理由

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:例え、何も発せず、何も語らずとも、命は躍動し共鳴する。 ただ生きる。なんてない。ただ生きる。なんてない。 消えそうで、それでも諦めない鼓動。心が奮えて涙が滲む。 さよなら。は言わない。さよなら。は言わない。

エフィラ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:月の差す フラスコ 泳ぐ エフィラ

メテフィラ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:ひらひらひらりと光る 青白い空気の予感 切り取られた入道雲を 外においてさあ行こう

水に似た感情

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:消えてしまいたい ふと思いませんか 別にどうでもいいですか 透明な水の底に薄くたまってる 不純物が愛しい

ネガティブフィードバック

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:進んだ旅路の果て どうして世界は丸い ゴールがまたスタートだなんて耐えられない 永遠なんていらない

エチカ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:頭のもやもやが消えないぜ 本を破って尻を拭いて流した でも流れない 俺の汚いあいつ 君は誰だい

不滅の太陽

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:とても深い、風のおなか、ルノは得意げに、るくるく、まわる。 見てよ、太陽、僕はきたよ、かみさまがくれた、4分かんのはね。 葉っぱに乗って、深呼吸、ひだり、みぎ、ざわめく、生命。

ウズラ (album ver.)

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:僕は空が飛べないよ そしてとても弱くて だけどあなたはいつでも 僕のこと見捨てないよ

あなたと空と星と夜明け

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:あなたと空と星と夜明け、何時迄も何時迄も忘れないよ、此の胸に 名前も知らない、鳥が囀り、名前のない雑草に光ってる夜露 朝日が沁みる旅立ちを此の胸に此の胸に、何度も重ねて歩くよ、此の道 流れ流れて此の場所で、巡り会えたら、其れ迄其の日迄、忘れないように

螺旋

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:さんざん世界を憎んで ツバを撒き散らしながら 演説を繰り返してる 狂ったオヤジを眺める

魔法以上が宿ってゆく

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:もしあなたがいなかったなら 僕は足から根っこが生えて 地面の底に引っ張られて もう埋まってたかもしれない あなたの言葉がなかったら

雨、照らす

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:渡辺拓郎

歌詞:そして彼はどこへゆく 真夏の風は雨に揺られ 湿る土の匂いに 体を預けた なぜなぜなぜだろう

トランスルーセント

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:まるで群青が天体から降り注いだような虫の声を聞いた。 気のせいなのか、すぐにそれは奇妙に折れ曲がった調子で、地下鉄に消えた。 軋むレールと、故郷の風景が、混じり合った、半透明の視界。

アンドロメダ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:肉眼で見えるんだって 銀河は 望遠鏡がなくても 見えるんだって 天の川じゃないよ

星霜、誘う

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太/藤森真一

歌詞:猫が僕の椅子で丸く寝ている もし明日世界恐慌が起こっても 猫は眠る やっぱり丸くなって

虫の勾配

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:世界の真逆から湧いた魂 骨のない 虫たちの体 冬になったら うつろなホール

生命のシンバル

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:空も眠りそうな 風が吹いてる そよぐ ちぎれそうな 僕のこころ

ラストソング

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:なぜ、こんな苦しみや悲しみが、世界中に充満しているんだろうって、 絶望の真っ最中にいるあなたは、きっと思ってるんだろう。 決して長続きしない幸福感、安定なんて知ることのない安心感、 のぼったかと思えばすぐに崩れる、何が素晴らしい世界だって。

あさやけのうた

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:ひっぱるほど縮んでゆく、かた結びのような愛と、 広がるほど薄まってく、みんながみんなを愛そうとする心。 僕らはそう、あの地平線のよう、 空と大地の、どちらが描くのか、わからない曲線

いわし雲

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:明日から何しよう、いざ自由になると、 いろいろ忘れてる、文字の書き方とか。 仕事はもうやめた、だってつまんないんだもん。 うまく言えないけど、夏が始まってる。

沈黙

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:君のためなら、僕は死ねるよ。何千何百何十何回でも。 だけど、本当に最後の、最後の一回は、ぼくがほんとに死ぬときだろう。 何が嘘だろう、何が本当だろう、心はいつもここにあるっていうのに、 空気に触れたら酸化してしまう、ワインのように、言葉は雨に濡れた鉄のよう。

言葉の森

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:僕は生まれて今日の日まで 人間として生きてきた だけど 本当はロボットなんだと 言われたら信じそうな気がするよ

ハローグッバイ

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:ヨーグルトのカップに赤とんぼが止まってる、 カラカラ乾いた、夕日の匂い。 木枯らしは木枯らしで、アリはアリで、ネコはネコ、 けどぼくは、いまだに、ぼくになれない。

向日葵

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:夏が終わり告げた日 僕らは大人へ変わった 大丈夫 淋しさの理由は汚れたからじゃない

宇宙が広がるスピードで

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:一斉の「せ」で飛び出した 同志よ闘志燃やして 己の道を切り開いていけ 誓った絶対の信念 自分を救えるのは

青空

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:あなたに会えて 本当に良かった そう指先に込めて シャッター切った すべての景色があなたの

天国からの手紙

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:何もかも忘れてしまわないで。あの日、生まれたものは、悲しみだけじゃない。 玄関を眺め期待してるのは 天国からの「ただいま」かい。 「もう会えない。。」と。何回も何回も 胸のポンプ押し続け

ワンダーランドのワンダーソング

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:ニワトリなのか タマゴなのか 始まりを想うたびに迷い込む感じ 答えはあるのでしょうか どうにも不思議な世界

空を作りたくなかった

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:エリゴザール、スピューラミー、形はない 意味もない、それでも、それらはあるのです、ここに、こうやって 輝きをなぜ、壊してまで、人は意味を与える そこにある存在、ただそのままをそのままに、僕は、肯定する

ジムノペディック

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:だから僕が君に言いたいのは 空き缶をつぶすように 伸びた爪をパチパチ切るように 喋らないでくれってこと

桜の足あと

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:藤森真一

歌詞:たんたん、と、刻んだ、あなたへの想い 私は、毛糸だけを、紡いだわけじゃない とんとん、と、叩いた、背骨の裏側 夜が死に、朝がくれば、笑えるのかしら

春風

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:春風吹いたら それがスタートの笛の音 微かに感じる 暖かさに聞いた

鞄の中、心の中

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:何気ない日の帰り道 帰宅ラッシュの電車乗り 鞄から教科書取り出し見ていると 無意識に計算する僕の頭は君に会う確率を出してる

星のすみか

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太..

歌詞:輝き続ける光った星から、輝き続け、光ったあの空から、 黒いソーダ水、飲みこんだような、胸いっぱいの、夜めく心。 誰もいない、遠い過去に、星たちは砕け、欠片が結ばれ、地球になって、 物質から、なんでなのか、命を創った、僕たちの血は、星屑の液体。

月にダッシュする僕の重力

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:歓楽街を抜けて 酔った息をとりだした 冬に浮かぶその白は 月の手前で途切れる 一本しか無い街灯が

鬼灯

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太..

歌詞:草原に渡る笛 音を辿ってパジャマで 精神世界の風景 いや 狂信的な太古のムーンの下

チョコレート

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:「チョコレートが嫌いなの。」あなたの言う淋しげな口癖 舌先で溶けてしまう言葉みたいだからと 昼下がり 喫茶店 煙草を燻らせてる僕は

水牛の祭り

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:静かな池 低いトンボ 触れる前に 風が滑る ざわめく水

夜の工場

藍坊主

作詞:佐々木健太

作曲:佐々木健太

歌詞:夜の工場が、湯気を吐き出して 今日もぼんやりと、海を照らした いのちはどこ

イエロームーンチャイルド

藍坊主

作詞:藤森真一

作曲:藤森真一

歌詞:細胞分裂がしたいよ アメーバのように この欲望は宇宙の摂理に消えた フッ。フッ。フッ。。。そして少しほっとした 午後の朝

藍坊主(あおぼうず)は、日本のロックバンド。所属レーベルはLuno Records。 wikipedia