心細胞学 歌詞 NOVELS ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. NOVELS
  3. 心細胞学歌詞
よみ:しんさいぼうがく

心細胞学 歌詞

NOVELS

2011.10.12 リリース
作詞
Mao Takeuchi
作曲
Mao Takeuchi
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
光学顕微鏡こうがくけんびきょうでも覗のぞけはしない世界せかい
瞼まぶたを閉とじ さぁ探さがしに行いこう
アスファルトの上うえ 傘かさの真下ました 叩たたいた雨音あまおとが
奥おくの方ほうで響ひびいた

想像そうぞうしてた以上いじょうに深ふかい闇やみの中なかを
ライトも持もたずに一人ひとりぼっちで
微かすかな音おとを頼たよりにして進すすむしかないのは
誰だれにも見みれない場所ばしょだから

つまずいたって怖こわくないよ
だってそれはずっと前まえに僕ぼくが隠かくしたもの

足たりないものを与あたえ合あう そういうもんでしょう?って
君きみの声こえが僕ぼくに 泣なきながらくれたもの

天文学的てんもんがくてきな数かずを持もったそれを
思おもい出でと呼よぶのは儚はかないけど
出会であいの数かずだけ別わかれがある そう言いえる強つよさも
あの日ひの君きみから貰もらっていたんだね

涙なみだの理由りゆうを忘わすれても 消きえたりなんてしないよ
出会であえたことよりも大切たいせつな日々ひびをきっと 生いきていたから

記憶きおくは細胞さいぼう 繋つながり合あってできる心こころ
伝つたえる言葉ことばで 変かえることができる世界せかい

足たりないもの 君きみに僕ぼくは
何なにかあげられたかな
僕ぼくはまだここにいるよ
君きみが少すこしだけ変かえた世界せかいの真まん中なか

涙なみだの理由りゆうを忘わすれても 何回なんかいだって探さがすよ
孤独こどくのその意味いみを 優やさしさの裏側うらがわを知しった日ひを

迷まよいながらも見みつけるよ そして歌うたうよ いつか
また巡めぐり会あえたとき ちゃんと君きみを見みれるように

心細胞学 / NOVELS の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:心細胞学 歌手:NOVELS