手紙 歌詞 鴉 ふりがな付

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よみ:てがみ

手紙 歌詞

鴉

2012.5.23 リリース
作詞
近野淳一
作曲
近野淳一
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手紙てがみを書かくよ 君きみのために 昨日きのうできたメロディに書かくよ
心こころと心こころとは裏腹うらはらに 歪ゆがむ現実げんじつに割われた未来みらい
もうここにいない

冬ふゆのはじめ ゆらり出会であった 無関心むかんしんが流行はやりの僕ぼくと
それより少すこし素直すなおな君きみと 暖あたたかさの中なかにいた
今日きょうはこんなことありましたと 君きみは会あうたび差さし出だしてくる僕ぼくへの手紙てがみ
うれしさ隠かくし わずらわしげに受うけ取とる

ねぇ 今君いまきみはひとりではないの?
僕ぼくを想おもったりしてるけど
ねぇ 今僕いまぼくはひとりではないの?
君きみを想おもったりしていいの?

手紙てがみを書かいた 君きみのために 昨日きのうできたメロディ歌うたうよ
こんな日ひが続つづけばと願ねがったら 大おおきな影かげが君きみを隠かくした
もう声届こえとどかない

離はなれたのに 離はなれてかない
思おもい出だして そう狂くるいだして ドアを蹴けった

ねぇ 今君いまきみはひとりではないよ
僕ぼくが想おもっているのだから
ねぇ 今僕いまぼくはひとりではないよ
君きみの残像ざんぞう 泣ないている そういつまでも

手紙てがみを書かくよ 君きみのために 昨日きのうできたメロディに書かくよ
誰だれも悪わるくないと頷うなずいて 受うけ入いれた今いまでも 僕ぼくの中なか まだ君きみがいるよ

胸むねの痛いたみ何度殺なんどころして 思おもい出でを待まったことでしょう
答こたえみたいな言いい訳拾わけひろい 今いまもまだドアの中なか

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曲名:手紙 歌手:鴉