ひとなつの経験 歌詞 秦基博 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 秦基博
  3. ひとなつの経験歌詞
よみ:ひとなつのけいけん

ひとなつの経験 歌詞

秦基博

2013.1.30 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれもいない 夏なつの終おわり 夕立ゆうだち 雨宿あまやどり
濡ぬれて 透すけそうな本音ほんね はかりあぐねていた

髪かみを伝つたい 雫落しずくおちる まさにその刹那せつなに
どちらからともなく 会話かいわ 無理矢理むりやり 塞ふさいだ

青天せいてんの霹靂へきれき 越こえてく境界線きょうかいせん
その一瞬いっしゅんは 何なにもかも 分わかり合あえた様ようなフリして
そして ただ 重かさね合あう 互たがいを

はやる気持きもち 膨ふくれ上あがる 積乱雲せきらんうんのようで
けれど 肌はだに張はり付つく不安ふあん 拭ぬぐえずにいた

舌先したさきの甘あまいしびれ 噛かんで確たしかめてみる
惑とまどい 揺ゆれる 視線しせんのわけ 教おしえてくれよ

ひと夏なつの経験けいけん つんざくような雷鳴らいめい
その一瞬いっしゅんの 閃光せんこうに ひどく虚むなしさがこみ上あげて
そして また 見失みうしなう 互たがいを

突然とつぜんの雨あめに 必然ひつぜんの雨あめに 打うたれて 沈しずんでゆくんだ
やがて跡形あとかたもなく 消きえてしまうなら
なぜ 交まじわるんだろう

青天せいてんの霹靂へきれき 捨すて去さる境界線きょうかいせん
その一瞬いっしゅんで ためらいも 打算ださんも 燃もえ尽つきるくらいに
今いまは ただ 重かさね合あう 互たがいを

ひとなつの経験 / 秦基博 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ひとなつの経験 歌手:秦基博