虫の勾配 歌詞 藍坊主 ふりがな付

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よみ:むしのこうばい

虫の勾配 歌詞

藍坊主

2013.11.6 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
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ふりがな
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世界せかいの真逆まぎゃくから湧わいた魂たましい
骨ほねのない 虫むしたちの体からだ
冬ふゆになったら うつろなホール
そこにはさ 何なにがあったんだろう
僕ぼくを見みてる 消きえた鼓動こどう

存在そんざいへ この体からだの意味いみへ 錆さびた校庭こうていの 光ひかりの匂においへ
再生さいせいへ 枯かれ葉はの工場こうじょうへ 薄うすい膜まくを 剥はがしにゆこう
冷ひえきった 雪ゆきのない世界せかいへ

この世界せかいの僕ぼくは終おわる

メカニックに動うごき出だす手足てあし
春はるになったら やわらかいフォーム
次つぎはちゃんと 動うごいておくれよ
トコトコリと 光ひかる鼓動こどう

存在そんざいへ この心こころの先さきへ 錆さびた校庭こうていの 光ひかりの匂においへ
再生さいせいへ きらめく瞬間しゅんかんへ 風かぜに揺ゆれている カーテンの向むこうで
嬌声きょうせいが 嬌声きょうせいが聞きこえる

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曲名:虫の勾配 歌手:藍坊主