夜が明ける 歌詞 秦基博 ふりがな付

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よみ:よるがあける

夜が明ける 歌詞

秦基博

2008.10.29 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
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夜よるが明あける 塞ふさいだ嘘うその隙間すきまから光ひかりが漏もれる
僕ぼくは告つげる 別わかれを告つげる 僕ぼくはもう旅立たびだつ

どうしてだろう? わからない でもこのままじゃいられないんだ
ずれてしまったの いつの間まにか つまるところ僕ぼくが

君きみが望のぞむような二人ふたりになれそうにない
永遠えいえんなどきっとここにはありはしない
やがてくる朝あさに本音ほんねは透すかされるから ごまかせないよ
そろそろ ドアを開あけなきゃ

夜よるが明あける 渇かわいた心こころ カラカラと泣なき出だしてる
君きみに告つげる 別わかれを告つげる 闇やみと光ひかり 出会であう前まえに

決きまってたんだろ 答こたえなら もうこの胸むねの中なかずっと
わかってるんだよ 悪わるいのは僕ぼくだよ 眠ねむる君きみ 胸むねえぐる

空そらに伸のびる薄紫色うすむらさきいろの雲くもは
とどまることもなく変かわり続つづけて
繰くり返かえす朝あさは僕ぼくらを飲のみ込こむから その前まえに行いくよ
そろそろ もう時間じかんなんだ

痛いたいくらい 互たがいに辛つらい?
いっそ Fly high それでもまだ今いまは振ふり返かえれない

夜よるが明あける 渇かわいた心こころ カラカラと泣なき出だしてる
君きみに告つげる 別わかれを告つげる 闇やみと光ひかり 出会であう

夜よるが明あける 塞ふさいだ嘘うその隙間すきまから光ひかりが漏もれる
僕ぼくは告つげる 別わかれを告つげる 僕ぼくはもう旅立たびだつ

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曲名:夜が明ける 歌手:秦基博